【国際家電ショー2015】50ドルの「Switch」を使えばSiriで家電のオン・オフを操作できる

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米国コネティカット州のiDevices社が米国時間月曜日、
ラスベガスで開催中の CES 2015
Homekit(Appleのスマートホームプラットフォーム)対応のツール、
「Switch」を発表した。
その名の通り、家電の電源スイッチのような働きをする。

使い方は非常に簡単で
まず「Switch」を既存の壁面コンセントに差し込む。
次に「Switch」本体にある差込口に家電製品のプラグを差し込むだけ。
その後は「Switch」用アプリ経由で電源のオン・オフができる。

スクリーン上のバーでの操作もできるが、
Siriにも対応しているので
「Turn on ○○(=○○のスイッチオン)」と言うだけで
電源が入る。(日本語に対応しているかは未確認です…)
マジカル!!

またリモートアクセス機能搭載で、どこからでもどのデバイスでも
「Switch」の操作が可能。
これで寒くて暗い部屋に入っていく憂鬱も解消されますね!

発売時期は今年前半に開始、価格は50ドル(約6,000円)になる見込み。

コンセントに6,000円はちょっとお高い気もしますが、
いち早くSiriを使って自宅の環境をコントロールしてみたい人にはうってつけですねー

source: Mashable


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