【国際家電ショー2015】スマートウォッチの出展がほぼ皆無なわけ

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米ラスベガスで開催中の国際家電ショー(以下CES) 2015では
予想に反してスマートウォッチの出展が目立たない。
次のビッグ市場と目されるだけに意外な展開…

出展された数少ないスマートウォッチは、
AudiやLG社の駐車を目的とした、きわめて目的が限定的なもの。
あるいはSonyの「Smartwatch 3」も出展されているが、
これは既存のフィットネス用スマートウォッチの素材を
ステンレススティールに変更しただけ。

今年3月にはAppleがスマートウォッチを発売するという噂もある中、
CESでなぜこれほどまでにスマートウォッチ業界が盛り下がっているのか??

その理由の1つとして、スマートウォッチのマーケティング上の問題があるらしい。

スマートウォッチとは…

分かりやすくて使いやすく、
斬新かつ特有の機能を有し、
かつ見た目もよい。
単なるガジェットとしての域を超え、
ファッションの一部としてユーザーの個性を表現できるものでなければならない

とのこと。

意外に難しい製品なのですね…
各社ともお手上げ状態なのでしょうか??

The Vergeの記事タイトルによれば、
「The entire smartwatch industry is waiting for the Apple Watch」
(=スマートウォッチ業界全体が「Apple Watch」の登場を待っている)
とのこと。

その理由がこちら↓↓

Apple’s greatest asset is its ability to convince the world that its ideas are the right ideas.

訳: Appleの最大の強みはそのアイディアこそが正解であると世界に信じこませられることである。

注目フレーズ: greatest asset = 最大の強み

すごいなー。
その強みの源泉はなんなのでしょうか??

ということで3月の「Apple Watch」発売(確定ではないですが…)が楽しみですね!!

source: The Verge


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