充電も保護もできるiPhone 6用ケース「juice pack H2PRO」

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今回ご紹介する「juice pack H2PRO」はmophie社製ですが、どんなメーカーなのでしょうか?↓

 mophieとは

Apple社認定のアクセサリ「Works with iPhone(現Made for iPhone)」製品として、iPhone用のケース一体型バッテリーを世界で初めて開発したパイオニア的なメーカー。同社の製品は、米国だけでなく世界のApple Storeでも販売され、機能だけでなく、性能も高く評価されています。
引用元:http://www.focal.co.jp/mophie/

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「juice pack H2PRO for iPhone 6」 はスマートフォンの保護も充電も可能!

これからの季節、海や山へのおでかけ予定が入ってくるとスマートフォンの防水、衝撃対策が気になりませんか?
大容量バッテリーも欲しいところです。
「juice pack H2PRO for iPhone 6」 なら保護も充電も、両方実現できます!!

 

数字が証明する、耐衝撃性と防水性

その1) IPは68!!

まずIP(IP:International Protection)とは、左の数字は固形物の侵入に対する耐性、右の数字は防水性を示す等級だそうです。どちらの数字も「0(=無保護)」から始まり、数字が大きくなるにつれて耐性が強いことを示します。

ということで、IP68が示す内容は以下の通り↓

  ・固形物の侵入耐性が「6」、最大値!  つまり、『耐塵試験用粉塵(直径75μm)が入らないように保護されている。』

  ・防水性が「8」、これも最大値! つまり『潜水状態での使用に対して保護されている。等級7(=製品を水中にて使用するもの)より厳しい条件 の中で使用するもの。』  (情報元:http://www.jqa.jp/service_list/safety/file/pamph_ip_1219.pdf

 

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 その2) MIL-STD 810Gを上回る耐性

MIL-STDとは、米国国防総省の軍用規格(通称MIL規格)のことだそうです。いくつか種類がある中で、810Gというのは「器材に対する環境耐性を決定するための試験方法」を示しています。 厳密かつ過酷な仕様として有名なMIL規格に準拠していることを示すことで、製品の堅牢性を宣伝できるようです。

Juice Pack H2PROは以下の3つの試験でMIL規格を上回る強度が証明されているようです。

衝撃試験:  衝撃に対して耐えることができること
落下試験 : 鉄に1.52mから26回落下に耐えることができること
振動試験 : 振動に対して耐えることができること
(情報元:http://www.datacraft-news.com/ontopics/272.html

 

結論として「juice pack H2PRO for iPhone 6」は、一般人の日常生活には余り有る頑丈さを備えたケースのようです。

 

気になるバッテリー容量は??

2,750mAhバッテリー容量で、フル充電可能。またLEDインディケーターが充電可能な残量を示し、必要な時にボタンを押せばいつでも充電できます。

その他にも傷防止フィルムはタッチID、タッチスクリーンに対応。またミュート、ボリューム、ロックボタンはパススルーボタンを採用し、一体感のあるデザインを保ちながらもiPhone 6の操作はスムーズだそうです。

同梱物

本体、USB2.0充電ケーブル、ヘッドフォンアダプタ

技術仕様

    • 高さ : 約156 mm
    • 幅 : 約77 mm
    • 厚み 約17mm
    • 重量 : 訳114 g

価格は129.95ドル(約15,700円)。

現在mophie社ウェブサイトでプレオーダー受付中(6月出荷予定)。
残念ながら日本への出荷は不可だそうで、日本の正規取扱店での販売を待つしかないそうです。

 

 

 

 

記事情報元:http://www.mophie.com/


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