Google翻訳アプリのアップデートを発表 原文が翻訳テキストに置き換えられた画像が表示

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現地時間14日、Googleは「Google Translate(Google翻訳)」の
Android/iOSアプリのアップデートを発表、
近日中に使用可能になる予定だ。

注目点は2つ。

まず、既存のカメラをWord Lensシステムに置き換えたことにより
AR(拡張現実。現実世界の事物に対してコンピューターによる情報を不可する。)
機能が追加になったこと。
このWord Lensシステムは昨年5月にGoogleが取得したもの。
これにより、標識やメニュー等にカメラを向ければ
テキスト情報を即座に翻訳し、
翻訳されたテキストが原文に置き換えられて表示される。

もう1点は、通訳機能が改良される。

異なる言語を話す2人が会話をしている際に
同時通訳する機能がAndroidアプリには搭載済みであるが
今回のアップデートでどの言語が話されているのかが自動的に認識されるようになった。
これにより、会話開始時にマイクボタンをタップし、
翻訳が必要なタイミングで会話の間をあけるだけで翻訳されるので
使い勝手がスムーズになることが予想される。

これに対して寄せられたコメントがこちら↓

「おもしろいね。
いろいろな看板に向けて4,5回Word Lensを試して
一度もうまく機能しなかったから結局削除したけどね。」

どうでしょう?

source: 9 to 5 Mac


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