Flutterは多感な青年向けの死別の悲しみを表現、共有するためのアプリ 

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愛する人との死別。
その悲しみを克服するには心の内を誰かに話すのではなく、
ただ静かに癒えるのを待つという人が多いだろう。

生まれながらにして「接続」世代の青少年たちでさえも
その悲しみをだれかに打ち明けるのは至難の技だろう。

この問題を解決しようと、
その悲しみを短いメロディで表現し
作品として保存できるアプリが開発中だ。

青少年たちが言葉以外の何かで自分の気持ちを表現し、
喪失感を克服してもらおうという意図で作られた。

アプリを開くと2本の線が表示され、上方向に動いている。
あたかもそよ風が吹いているかのようだ。

その線に触れると、指先の周りに流れができ
キーボードのように音が作り出される。

また、○や△等の図形を選択すれば
それぞれ開放的な音調、シャープな音調など
自由に変更し、感情に合わせて表現できる。

完成後、メモや日付スタンプとともに
保存することができる。

このアプリは現時点では開発途中だそうだが、
年内のリリースを予定している。

Source: WIRED


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