Apple Watchを約24時間使うための簡単な充電方法 watchOS 2対応アプリ「Sleep++」開発者考案 

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日本時間2015年9月21日、最新版OS「watchOS 2」が公開されたApple Watch。文字盤の見た目や機能の向上に加え、多くのアプリケーションがネイティブアプリケーションになったことで起動が速くなったようです。

http://www.apple.com/jp/watchos-2/

http://www.apple.com/jp/watchos-2/

 

「Sleep++」とは

watchOS 2対応のApple Watchアプリ「Sleep++」 が日本時間9月22日リリースされました。装用者の睡眠時の動きを追跡し、睡眠の質を記録するアプリです。就寝時にStart Sleepingボタン(左下図)を、起床時にStop Sleepingボタン(右下図)をタップするだけ。

左下画面では、睡眠時間8時間42分のうち38分間(全体比7%)はRestless(眠りが浅い)であることが表示されています。

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Sleep++| https://itunes.apple.com/us/app/sleep++/id1038440371?mt=8

 

またiPhoneとの連携により1週間分のデータをまとめて表示したり、HealthKitにデータ保存することも可能。2015-09-29_1022

 

気になるのはバッテリーの持ちですが、このアプリの開発者であるデイビッド・スミスさんは自身のブログでApple Watchのバッテリーを切らすことなく、常時利用するための簡単に実行できる充電方法について紹介しています。

 

How to wear your Apple Watch 24/7  |  _DavidSmith
https://david-smith.org/

 

Apple Watchの充電速度

下図はデイビットさんが実際にApple Watchを使ってテストした結果です。Apple Watchのバッテリー残量(%)と充電時間の関係を示しています。80%くらいまでは1分につき1%の割合で充電されるのに対し、80%を過ぎると充電速度が約1/2の0.5%まで落ちることが分かります。

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約24時間Apple Watchのバッテリー切れを心配せずに利用できる簡単な方法

この結果をもとに計算すると、デイビットさんの場合夜にはたいていバッテリー残量が50%程度なので、100%充電するには1日につき50分間の充電時間が必要ということになります。

そこでデイビットさんはこの50分を、朝の身支度中に30分、夜の就寝準備中に20分、つまりApple Watchを外しても問題のない時間をうまく利用し充電することを習慣化したそうです。

これで約24時間、バッテリー切れを気にすることなく常にApple Watchを利用できるということです。

 

 


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