ハートブリードバグによってOpenSSLの問題が明らかに 代わりに新セキュリティソフトウェアLibreSSL登場

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ハートブリードバグが発見されたOpenSSLに対し、その不十分な管理に憤りを覚えた開発者たちが新しいソフトウェア制作に取り組んでいる。LibreSSLと呼ばれる新しいセキュリティソフトウェアだ。この当該団体は発覚したOpenSSLのコード上の問題点を数多く公表している。
OpenSSLはオープンソースであり、ボランティアから成る大集団によって開発および管理されている。今回のバグは1人のボランティアコーダーによるただ1つのミスによって発生したと伝えられている。
OpenSSLの抱える諸問題は結局のところ、資金不足が原因であるようだ。代表のSteve Marquessによれば、この組織の年間総収益は100万ドル未満、フルタイムのメンバーは一人しかいないそうだ。(286文字)

source: http://www.theguardian.com/technology/2014/apr/23/heartbleed-developers-libressl-openssl-security-software


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