【更新あり】あがり症を克服できる?! VirtualSpeech社製アプリを使えば本番さながらの緊張感の中でプレゼン練習ができる

tag:,


神がかり的なプレゼンテーションで知られるスティーブ・ジョブズ氏ですが、ステージ上でのごく自然なスピーチとは裏腹に、発表前には何週間も練習し、さらに本番直前には丸2日かけてリハーサルを行っていたそうです。やはりプレゼンテ―ションの成功には練習が不可欠のようです。

fdd7c03873129f3fbe98876df3a7abd0_s

via: photo AC

 

 

ロンドンベースのスタートアップ、VirtualSpeech社が開発したアプリ 「Public Speaking for CardboardPublic Speaking VR 」(記事作成時ではAndroid 開発版のみ利用可iOS、Android両対応。)を使えば、より効果的な練習が可能になりそうです。(2017年1月25日修正)

VirtualSpeech | http://virtualspeech.co.uk/

Public Speaking for Cardboard | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.virtualSpeech.android

2016-02-09_1414

 

「Public Speaking for Cardboard  VR」はどんなアプリ?

「Public Speaking for Cardboard VR」はスピーチ練習用アプリですが、特徴的なのはバーチャルリアリティ技術を利用している点。

あたかも聴衆を前にしているかのような没入感をもって練習でき、聴衆が動いたり、周辺音が聞こえたり、臨場感たっぷりの様子。本番さながらの緊張感を味わえます。

大人数収容の会議場や結婚式、あるいはセールスやビジネスミーティングのような少人数での場面など、必要に応じた場面を設定できます。現時点では「Oxfordの小会議室」(15人収容),「SanFrancisco San Joseの大会議場」(400300人収容), 「London」(準備中),「Cape Townの面接室」 (4人の面接官)、「Bristolの結婚式場」(準備中利用可能)から選択可能。 さらに技術向上に役立つヒントや画像が見られる「トレーニングルーム」や進歩を確認できる「アワードルーム」もあります。今後、さらに場面が追加されるそうです。

 

2016-02-10_1327

また、プレゼンで使用するスライドをこの仮想空間中のスクリーンに映し出すこともできます。
チュートリアルはこちら→https://youtu.be/OT_5u-GZWKw

2016-02-10_1045

 

「VirtualSpeech」 利用時に必要なツール

スマートフォンと組み合わせてバーチャルリアリティ体験が可能になる「Google Cardboard」または「Samsung Gear VR」が必要です。

 

2016-02-09_1427

本稿執筆時にはGoogle Cardboard対応のAndroid開発版のみ入手可能。iOS版はまもなくリリース予定。

ダウンロードはこちらから Android版 iOS版

音声録音機能の追加や、聴衆のリアル感の向上(アイコンタクト機能など)等に取組み中だそうです。


Comments are closed.