Googleの「Science Journal」アプリでいつでもどこでも科学データを計測できます。 自由研究で使えそう!

tag:,


Googleがリリースしたアプリ「Science Journal」は、アンドロイドスマートフォン内蔵のセンサーを利用し、科学的データを計測・記録できるアプリです。

Science Journal | https://makingscience.withgoogle.com/science-journal/

Science Journal | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.forscience.whistlepunk

2016-05-25_1307

 

「Science Journal」アプリとスマートフォンで計測できるデータ

「メニュー」>「Observe(=観察する)」(↓)をタップ。

Screenshot_2016-05-25-13-14-56

「メニュー」アイコンをタップしたところ。

 

左端の電球アイコンをタップすると、スマートフォン内蔵の環境光センサーが作動し計測開始。lux(ルクス)で照度が表示されます。

Screenshot_2016-05-25-11-09-15 (1)

 

 

データの表示モードは2種類。上記のメーターモードの他に、グラフモード(↓)も選択可能。
リアルタイムでグラフが生成されます。

Screenshot_2016-05-25-11-09-25

インフォメーションボタンを押せば、メーターモード表示に戻る。

 

照度測定の他、音量の測定も可能。但し、スマートフォン内蔵のセンサーだけでは周波数は計測できません。

Screenshot_2016-05-25-11-09-44

 

さらには加速度も測定可能。左右の動きの加速度データはx軸。前後の動きはY軸。上下の動きはZ軸で表示されます。

Screenshot_2016-05-25-11-11-18

 

 

 

 

 

 

 

「Science Journal」でデータ記録

中央の赤色ボタンを押すとデータ記録が始まります。(↓)

Screenshot_2016-05-25-13-25-10

 

画面右下の「メモ帳アイコン」をタップすれば、記録中にメモを残せます(↓)。

Screenshot_2016-05-25-13-24-43

 

記録を停止すると、自動的にレビュー画面が表示されます(↓)。画面右上の「3点アイコン」>「Edit(=編集)」で、
記録ファイル名を変更できます(デフォルトではTrial 1)。

Screenshot_2016-05-25-13-25-19

 

ちなみに、「Science Journal」とともに使える実験キットも用意されているようです。また、今年秋までにオープンソ―ス化される予定。

2016-05-25_1420

 

 


Comments are closed.