米国政府 インターネットエクスプローラーの利用一時停止を勧告

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米国政府が、修復完了までインターネットエクスプローラー(以下IE)を使わないように勧告した。IEのバージョン6以降に影響を及ぼす欠陥によって、ハッカーがPCに自由にアクセスできることが発覚したのだ。セキュリティ会社のFire Eyeが名づけた名称は「Operation Clandestine Fox」。
アメリカ合衆国国土安全保障省がIEユーザーや管理者らに、公式なアップデートが利用可能になるまで、代わりのウェブブラウザの利用を検討するよう勧奨している。Microsoftによるアップデートの期日が早まる可能性はあるが、次の「パッチチューズデイ(セキュリティアップデート月例公開日)」は来月13日だ。
XPユーザーにとっての最善策は、今すぐにGoogle ChromeかMozilla Firefoxに切り替えることである。

source: http://mashable.com/2014/04/28/homeland-security-internet-explorer/


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