正月太り予防・解消に デスクワーク中でもカロリー消費できるベルト「BionicGym」 減量・トレーニング選択可

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電流を流して筋肉を鍛える運動法はいろいろありますが、クラウドファンディングサイトのIndiegogoで InDemandに出品中の*出資者募集中のBionicGym」は、太ももに巻き付けるベルトで神経に刺激を与えます。トレーニング目的のハードな有酸素運動も、カロリー消費目的のゆるい運動もどちらも選択可能です。

*InDemandとは?
Indiegogoサイトにおけるクラウドファンディング終了後に引き続き販売できる機能。
目標金額の調達に成功したプロジェクトのみ利用可能。

BionicGym: PROVEN cardio-training breakthrough! | https://www.indiegogo.com/projects/bionicgym-proven-cardio-training-breakthrough-sports-gym#/


「BionicGym」の信憑性は?

かつてない効果的トレーニング方法と謳っている「BionicGym」の効果については8件の査読済み。研究期間は16年間におよぶそうです。

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「BionicGym」の開発者は?

Louis Crowe博士はれっきとした登録済み医師ですが異色な点は、よりよい治療法や健康増進法を開発しようとテストや実験を無数に実施していること。これまでの発明品の売上総額は10億ドル以上に相当、何百万もの人々に影響を与え、FDA(米国食品医薬品局)の認可も得ています。

一方Barry Broderick博士は、人体に関する問題に対しエレガントな解決法を生み出せる電子工学の天才です。アイルランド国立大学ゴールウェイ校での教授経験があります。

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「BionicGym」の仕組み

周波数7-8Hzの振動は、筋線維のエネルギー燃焼を最適化します。「BionicGym」から電気的信号(インパルス)を送信し筋肉の収縮を促進します。これによってより多くの酸素やエネルギー源を消費し、その結果ユーザーの呼吸数や心拍数が上がり、つまりトレーニングと同じ効果を得られるわけです。

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「BionicGym」の対象ユーザーは?

アスリート、ベストな体型を維持したいが運動できない男女、体重超過の男女(ただし101kg以上の女性は利用不可。太ももの脂肪やセルライトが邪魔をして効果が得られないので。)、関節炎や過労性脛部痛 などけがをしている人、糖尿病患者・予備軍など。

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「BionicGym」の強度は?

ソファーに座ったままマラソントレーニングができるという「BionicGym」ですが、ウォーキング強度に相当する「LOW」レベルに設定すれば、デスクワーク中でも利用可能(↓)。脂肪燃焼やカロリー消費向けの強度だそうです。

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「BionicGym」を徐々に強度を上げながら2時間使ってみた様子が動画で公開されています(↓)。

 

PC作業をしながらLOWレベルでスタート。徐々に心拍数が上がっています。

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強度を上げていきます。立ち作業のほうがやりやすくなるそうです。

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1時間後、汗が滲んできたようです。心拍数は120ほど。

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強度を徐々に増しながらさらに1時間、汗ぐっしょりに(↓)。心拍数は185まで上昇。ちなみに35歳の最大心拍数(体を動かして上がる心拍数の上限値)が185です。消費カロリーは1,200kcalに!

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気になる値段は?

349 399ドル(約40,982 43,371円)および日本までの送料100 90ドル(約11,742 9,783円)の出資で「BionicGym」本体、充電器、電極パッド、アプリダウンロード用暗証番号等1セットをゲットできます。発送は2017年11月予定。出資応募期限まであと19日となっています(2016年12月27日現在)(2017年9月6日現在)

 

 

 


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