インターネットエクスプローラーのセキュリティパッチ配布 WindowsXP にも

tag:


Microsoftは米国時間木曜日、インターネットエクスプローラー(以下IE)の全バージョンのパッチ(欠陥修復)を配布することを発表した。自動アップデートの設定がしてあれば、自動的にパッチが取得できる。先月サポートの停止が発表されたWindows XPにもこのパッチが送られる。しかしWindows XPのサポートは復活しないとのこと。
ウェブブラウザの代表格であったIE。現在はGoogle Chromeが優勢で、IEは世界シェアの58%にとどまる。さらに、モバイル端末への移行が進む中、昨年末の調査ではMicrosoftのモバイルOSのマーケットシェアは3.1%だった。
IEのソーシャルエンジニアリングアタックのブロック率は99%(Chromeは71%)との報告がある。今回の脆弱性の発覚で、高い安全性が揺らいだ可能性がある。(299文字)

source: http://mashable.com/2014/05/01/microsoft-internet-explorer-security-patch/


Comments are closed.