「The MotherBox」は「置くだけ充電」より先進的なワイヤレス充電器! 充電パッドも必要なし

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スマートフォンの充電は毎日のことだけにできるだけ手間を省きたいものです。クラウドファンディングサイトIndiegogo出資者募集中 InDemand出品中の「The MotherBox」は、ワイヤレスを極めた充電器のようです。パッドに置く必要もありません! (2017年8月30日現在)

*InDemandとは?
Indiegogoサイトにおけるクラウドファンディング終了後に引き続き販売できる機能。
目標金額の調達に成功したプロジェクトのみ利用可能。

 

The MotherBox – TRUE Wireless Charging | https://www.indiegogo.com/projects/the-motherbox-true-wireless-charging-power-phone–2#/

「The MotherBox」の使い方

「The MotherBox」 本体はコンセント接続が必要です。(「The MotherBox Mini」はバッテリー搭載で携帯可能。)
約15cm×15cm×15cmの大きさ。(左の「Mini」は、約9cm×9cm×9cm。)

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スマートフォンの背面には専用のレシーバーを添付します。また専用アプリで端末の登録が必要です。

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「The MotherBox」本体にスマートフォンを近づけると緑色に光っています。これが「充電中」のサイン。

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端末を遠ざけると充電できなくなります。青い光が「非充電」のサイン。

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下図はスマートフォン端末から充電器までの距離と充電容量(W)を比較したもの。一番下に表示されている「MB (The MotherBox)」は端末が最大20インチ(約50cm)離れても充電可能です。「MB Mini (The MotherBox Mini)」は最大10インチ(約25cm)まで。

 

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また「The MotherBox」は3,4台を同時に充電できるとのこと(「Mini」の場合は1,2台充電可能。)。

「The MotherBox」ワイヤレス充電の秘密

「The MotherBox」内蔵の3D phase coilアンテナによって、xyz座標の3方向に磁場を均等に生成します。磁場内ではダイナミックマッチングネットワークおよびアルゴリズムによって磁気を端末へ誘導します。

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対応機種

ライトニングコネクタ、マイクロUSB、USB Type-C ポート搭載のスマートフォンであればOK。

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人体への影響は?

電波の人体への影響を示すSAR(比吸収率)については、「The MotherBox」はiPhone7の100分の1の値に抑えれらているようです。

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気になる値段は?

Indiegogo経由で109ドル(約12,518円。日本への送料20ドル込み。)出資すれば、「The MotherBox」、専用レシーバー、USBケーブルの1セットをゲットできます。また119ドル(約13,664円。送料込み。)の出資で「Mini」の1セットをゲットできます。もしレシーバーを追加したい場合は1つにつき12ドル(約1,377円。送料無料。)必要です。

発送は2017年9月の予定。応募締め切りまであと4日です(2017年3月14日現在)

 

 

 

 


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