水中ドローン「Gladius Underwater Drone」は水深100mまで撮影可能 1080ピクセル・4Kカメラを搭載

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現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の「Gladius Underwater Drone」(以下「Gladius」)は水深100mまで潜水可能、水平可動域は最大500m(Advancedの場合。Standardは最大30m。)の水中撮影用ドローンです。3時間の連続潜水が可能。1,080P、4Kのカメラを搭載(4KカメラはAdvancedのみ)。内部ストレージに直接保存またはライブストリームも可能です。2017年5月15日現在、目標調達金額の13倍を上回る人気ぶりです!

 

Gladius Submersible Underwater Drone | https://www.indiegogo.com/projects/gladius-submersible-underwater-drone-technology#/ 

 

「Gladius 」の操作は簡単

ドローン本体のサイズは42.9 cm × 26.9 cm。重さは約3kg。スラスター(小型ロケットエンジン)を4つ搭載した独自のデザインにより、左右、前後、上下、方向転換など思いのままに操縦可能。秒速2 mで移動。

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スマートフォンを専用リモコンに差し込めば、水中の映像を見ながらドローンを操作できます。

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リモコンには2本のジョイスティックがあり、多方向に操作できます。1つは前進・後進・方向転換等の動きを操作し、もう一方はカメラの向きを操作します。

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「Gladius」の安心性能

ドローン本体は酸化被膜が形成されたアルミニウム合金製なので耐水性・耐食性ともに優れており、100mまで潜水しても安心です。

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独自のセミテザリングシステムにより、「Gladius」の水平可動域が500mまで広がりました(Advancedのみ)。テザーロープ(↓)で「Gladius」ドローン本体と通信用のブイ(↓手前の円盤)をつなぎ、有線通信が可能になります。

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一方、通信用ブイ(↓)とスマートフォンは長距離WiFiで無線通信できます。2017-05-15_1153

 

かつてない水中写真・動画が撮影できる

独自のスタビライズシステムに高感度センサーおよび画質最適化アルゴリズムと組み合わせることで、16メガピクセルの画像および4K動画(Advancedのみ。)を歪みなしで撮影できます。

 

ドローン本体は浮力がゼロになるよう設計されています。さらに独自のPIDソフトウェアアルゴリズムにより、水中撮影時の安定を保ちます。

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また、カメラの両側にLEDライトを搭載。1,200ルーメン、135度の照明角度でドローンの進路や水中の物体を明るく照らします。またリモコンで照度を調整することも可能。

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気になる価格は?

ハードキャリーケース、ブイとテザーロープ、ACアダプター、リモコン、ドローン(Standard)のセット(↓)が、625ドル+日本への送料60ドルの合計685ドル(=約77,676円)の出資で1セットゲットできます。4Kカメラ搭載、水平可動域500mのAdvancedの場合は、合計935ドル(=約106,001円)で1セットゲットできます。

 

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発送は2017年7月の予定。


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