「AVA Byte」なら室内でらくらく野菜や花を育てられます 農薬不要で環境にもやさしい

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「AVA Byte」は植物テクノロジーの未来です。コンポスト(堆肥)化可能な苗用ポッドでは、ボタン1つでなんでも育てることができます。

AVA Byte: NASA-Inspired Automated Smart Garden | https://www.indiegogo.com/projects/ava-byte-nasa-inspired-automated-smart-garden-food-design#/

 

「AVA Byte」とは?

LEDライト、調整可能なスタンド、苗育成ポッド、ポッドを固定するトレイ、貯水タンクから構成されています。大きさは45.75 x 12 x 19 cm、1.8kg(空の状態で)。

 

コンセントにつなぎ、WiFiで専用アプリに接続します。タンクに水を満たし、苗ポッドをセットすれば準備完了。給水時期と収穫時期が通知されます。ポッドには養分が入っていますが土は入っていません。

 

専用アプリで管理し、育成に最適な状態を保ちます。

 

水やり、照明は最適な状態に自動調整できます。

 

成長の過程はHDカメラで撮影。タイムラプス動画で確認できます。

 

NASAの技術からヒントを得たLED照明により、通常の3倍の速度で成長するそうです。

 

トマトやハーブ、きのこ等いろいろ育てられます。配送時に希望の植物を選択できるそうです。

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の現在、189ドル+日本への送料20ドル、合計209ドル(約23,390円)で下記の1セットとアダプターがゲットできるようです。ホワイト、スペースグレー、ジェットブラックの3色から選択。発送は2018年3月の予定。

 

なおキャンペーン終了後、ポッドだけをオーダーすることも可能。1つ6ドル、5つまとめ買いで1つ4ドルになるそうです。

 

 

 

 


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