「AR Measure」はバーチャルメジャー(巻尺)で被写体の長さを測れる便利なiOSアプリ

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「メジャー(巻尺)を持っていればよかったなあ。」という状況は意外にあるものですが、スマ―トフォンさえあればさっと長さを測れるようになりそうです。

 

AR Measure™ | http://armeasure.com/?ref=producthunt

This AR Measuring Tape App Is Cool, but Don’t Use It for Anything Serious | https://motherboard.vice.com/en_us/article/9k5xev/augmented-reality-measure-app

 

「AR Measure」とは?

「AR Measure」はスマートフォン画面に表示されるバーチャルメジャー(巻尺)で長さを計測できるiPhoneアプリです。(現在はベータ版のみ。)iPhoneのカメラを対象物に向けて、ポインターをクリック。メジャー(巻尺)のように、するする伸びて長さを測れます。

ちなみに開発元のLaan Labsは、ベルリンとニューヨークを拠点とするオーディオ・ビジュアルがメインのアプリ開発企業。「Face Swap Live」「Tap DJ」「iVideoCamera」など優れたアプリの開発実績があります。

 

インチをセンチメートル表示に切り替えできる。

 

「AR Measure」で長さを測定できる秘密

2017年のWWDCで発表されたARKit フレームワーク(ARはAugmented Reality:拡張現実)を利用しています。iPhoneのセンサーとカメラによるインプットデータにより空間の地点を認識。そしてその地点間の距離を測定します。家具、ドア、プレート、カーペット等様々なものを測ることができます。

Laan Labsの開発者Jason Laanさんは「このアプリはあくまで大体の長さをさっと測るのに適しています。『AR Measure』でかなり正確に測定はできますが、正確さを非常に重視する場合には適していません。」と述べています。

 

「AR Measure」の正式リリースは?

Appleの新OS、iOS 11の公開に伴い、2017年秋に「AR Measure」がリリースになる予定。価格は未定。
テスト版の使用やダウンロード可能日の通知を希望するユーザーはhttp://armeasure.com/でメールアドレスを入力すれば登録可能とのこと。


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