「Nose Zone」は顔がコントローラになるiPhone X 専用ゲームアプリ

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iPhone Xで初めて搭載された「True Depth カメラ」ですが、その最新技術を体験できる無料ゲームアプリ「Nose Zone」がリリースされました。

https://nose.zone/

This amusing iPhone X game turns your face into a controller | https://thenextweb.com/apps/2017/12/22/iphone-x-game-face-controller/


 開発者は?

カメラでかざすだけで一瞬にして数独を解いてくれる「Magic Sudoku」アプリを製作したBrad Dwyerさん。iOS11のアップデートに含まれるAR機能を利用したもの。

 

「Nose Zone」のプレイ方法

スクリーンに複数のターゲットボックスが登場。プレイヤーは自分の顔の向きによってレーザー光線をコントロールし、ボックスを破壊します。ターゲットを破壊するたびに、徐々に難易度が上がっていくとのこと。

 

デプスセンサを使ったゲーム開発の理由

開発元のHatchlingsの創立者兼CEOのBrad Dwyerさんは、「iPhone Xのデプスセンサによって可能になったインタラクティブ機能は、ゲーム開発者とプレイヤーの両方に全く新しい分野の可能性を広げてくれると信じています。将来はタッチレスが主流になり、ゲームはその始まりにすぎないのです。」「身体に麻痺のある人達用に、画面タッチの代わりに顔を利用したポインターでインプットできるアプリを想像してください。可能性は無限です。」と述べています。

 

Brad Dwyerさんは、さらにブログの中で開発者達が思いついたデプスセンサのクリエイティブな使用例を紹介しています(↓)。

・表情によって投稿に反応することができるソーシャルメディアアプリ
・ウィンクでページを操作できる(右目で先に進み、左目で戻る)eBookリーダー
・表情を分析することでカップル成立の%を評価するアプリ
・ユーザーの困惑した表情を検知するとヘルプメニューが表示されるツール
・ユーザーが眠り始めると自動的に終了する動画アプリ

 


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