3Dオーディオヘッドフォン「Mobius」でかつてない没入感のサウンド体験が可能に

tag:, , ,


現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中のヘッドフォン「Mobius」を使うと、未だかつて聞いたことのないサウンド体験ができるそうです。

Mobius: Immersive Cinematic 3D Audio Headphone | https://www.indiegogo.com/projects/mobius-immersive-cinematic-3d-audio-headphone-headphones#/

 

「Mobius」の特徴

「Mobius」はゲームおよびメディア用の究極のヘッドフォンです。「Mobius」はヘッドフォン以上の製品です。それはエクスペリエンスそのものであり、劇的にゲームオーディオをユーザーを取り巻く3Dの世界に組み込むきっかけとなるものです。各エクスペリエンスに生命を吹き込み、ゲームやメディアをスクリーンから解放し部屋全体に拡張します。

 

「Mobius」は主にゲームプレイ用にデザインされた、ヘッドトラッキング可能なヘッドフォンです。Audeze社のマグネティックテクノロジーを利用し、脳による音声処理を最適化します。モニターの枠を越える没入感、部屋全体を包み込むような感覚を与え、ゲームに生命を吹き込みます。具体的には、背後にひそむ敵がまるで同じ部屋に居合わせているかのように聞こえるのです!

 

しかしながら、せっかく素晴らしい音でも、使い心地が悪ければ台無しです。「Mobius」の先進テクノロジー、軽量設計、人間工学的デザインにより、快適な長時間使用が可能になりました。

かなり柔らかいヘッドバンド。

 

また、取り外し可能なブームマイクがついています。さらにノイズキャンセル機能、ミュート/ミュート解除機能、独立したボリュームコントロール機能が搭載されています。クリアなサウンドで、小さな音も逃しません。

 

さらにUSB、USB-CまたはAUX端子利用で、お気に入りのどの端末にも対応しています。またBluetoothにも対応。

 

 

「Mobius」のサウンド体験の秘密

「Mobius」は3Dサウンドローカライゼーションを伴うサウンド体験を作り出します。サウンドローカライゼーションとは、リスナーが検知した音の位置や発生源の方向および距離を特定する能力を指します。人間の脳はこのサウンドローカライゼーションを実行するために、大量の手がかりとなる情報、例えば音が耳に届くまでのタイミングや強さといった情報を使用します。これらの情報の差分により、脳は正確に音の位置を特定できます。

 

私たちが聞こえる音は、発信源から直接聞こえる音と、壁やその他のものに反射して聞こえる音があります。我々の脳は、発生源から聞こえる音と反射して聞こえる音の差分を利用して、空間を認識します。「Mobius」は、空間認識が可能になるよう、非常に高度なカスタマイズ可能なルームモデルを使用しています。

 

 

「Mobius」はその頭部追跡機能によって、ゲームへの没入感を高めているのです。「Mobius」は1秒間に1000回精密に頭部の動きを追跡し、頭部の位置情報を3Dエマルジョンアルゴリズムに与えます。これがサウンドローカライゼーションに役立ちます。また人間の脳ができないこと、つまり頭部を動かさずには前後から直接聞こえる音を特定できないことを「Mobius」では可能にしています。

 

気になる価格は?

Indiegogoで出資者募集中の現在、269ドル+日本への送料40ドル、合計309ドル(約33,078円)の出資で「Mobius」が1セット(ケーブル同梱)ゲットできます。カラーはブルーとカッパーの2色。発送は2018年7月の予定。

 

 

 


Comments are closed.