警備ロボットK5 モデルはロボニャンにしたほうがよいのでは?

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かわいいような、ちょっと近寄りがたいような…
とりあえず武器は持っていないそうです…

写真に写っているのは警備ロボット、名前はK5。
Microsoftのシリコンバレーキャンパスでパトロール中。

アメリカカリフォルニア州のスタートアップ、KnightscopeがこのK5を2013年から設計、開発、テストしているそうです。

異常な行為(例えばだれかが夜にビルへ侵入してきたなど)を探知し、セキュリティセンターに通知。ちなみにこのロボットに向かって歩いていくと、突然行く手をさえぎるそうです。なんとか前へ進もうと、すったもんだしているうちに警告音が鳴り始め、監視センターに通知される仕組みになっているらしい。

Knightscopeによればこのロボットの1時間当たりのコストは6.25ドル。これはアメリカのガードマンが稼ぐ平均賃金の約半分らしいので、導入を検討する企業や施設も多いでしょう。

しかしながらまだ課題は多いそうで、その1つが躯体バランスの問題。
歩道と駐車場の間にある数センチの段差につまずいてしまうらしい…
そしてなんと起き上がるためには人力が必要とのこと…
なぜ手足を作らなかったのだろうか??

このロボットの外見に関しては、「フレンドリーでありながら、フレンドリー過ぎないこの雰囲気は、企業、大学キャンパス、ショッピングモール、学校などでの運用に適するように意図されたもの。」らしい。

それなら、ロボニャンをモデルにしてほしいなー

source: Mashable


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