エンジニアを目指すバービー そのストーリーを嘆く女性プログラマーが自作版を続々発表

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Barbieの新しい絵本” Barbie: I Can Be a Computer Engineer.”( 訳:バービー、コンピューターエンジニアになる )は、バービーがエンジニアを志すまでの物語。

このストーリー中のバービーの一連の行動は以下の通り。

1. TVゲームをデザインした。
2. そのコーディングを頼もうと男友達にファイルを送信したがコンピューターがクラッシュ。
3. 自分と妹のコンピューターがウィルスに感染していることに気付く。
4. 男友達に修復を手伝ってもらう。
5. コンピュータークラスでデザインしたゲームを賞賛される。エンジニアになれると思う。

バービーは結局自分ではコーディングしてないのでは??

これに対しアメリカでは女性エンジニアたちからの非難が殺到!!
ついに絵本の文章を差し替えるためのサイトまで登場している!!

この女性たちの怒りに対し、火に油を注ぐバービーのセリフがこちら↓

“I’m only creating the design ideas,” Barbie says, laughing. “I’ll need Steven’s and Brian’s help to turn it into a real game!”

訳: 「私はデザインを考えてるだけ。」とバービーは笑いながら言った。「これをゲームにするにはStevenとBrianの助けが必要ね!」

注目フレーズ: turn – into… =-を…にする、変える

現職の女性エンジニアたちが、真のエンジニアを目指す女子に役立つ内容に変えようと、自作の改訂版を公表している。

誰でも参加できるようなので、ぜひ自分も書き換えたいと思う方は
Fix a page
in Barbie’s book
をクリック!(英訳が必要みたいですが…)


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