2018年までに世界人口の半分がインターネットアクセス可能に

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マーケットリサーチ会社のeMarketerは、2015年にはウェブ人口は28億9千万人になると予測。これは世界人口の42.4%、すなわち5人中2人に相当する。さらに今後の4年間で、36億人(世界人口の半分)に達する見込み。

同社は1か月に少なくとも1回ネットにアクセスする人口予測を上の表にまとめた。

これは安価な携帯電話やブロードバンド接続が、インドやインドネシアのような新興国で利用可能になったことが大きな原因。

デジタル先進国ではインターネットユーザー数はほぼ飽和状態であるのに対し、新興国では成長の余地がかなりある。例えばインドやインドネシアでは、2018年には現在の2倍になると予測される。

さらに、この背景には積極的にオンライン化を進めようと活動しているテック企業の存在もある。例えば、FacebookのCEO、Mark Zuckerbergが他社と共同で立ち上げた非営利のInternet.orgは、ザンビアに無料でインターネット上の情報を閲覧できるアプリを提供。他国にも同じアプリを提供する予定。

表をよく見れば、2016年にはインドがアメリカを追い越すという予想!
でもそもそもインドの人口は世界第2位で、アメリカの4倍近いのですね。

私がおよそ20年前にインドを旅した時、現地ガイドさんのお宅では
夕食後に一家(一族?10人は軽く越えていた)そろって屋上に上がって
満点の星空をみながらチャイを飲んでいたよ

今はパソコンに向かってるのかもな


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