Galaxy S5の売上不振 Samsungの社風に問題あり??

tag:,


現在もSamsungは世界最大のスマートフォンメーカーであり、世界市場のシェアは24%。Appleの2倍である。

そのSamsungのフラグシップスマートフォン、Galaxy S5の売上は予想を下回り、1200万台。(ちなみにGalaxy S4は1600万台だった。)これは同社が見積っていた台数より40%少なく、在庫処分に奔走しているらしい。また、前年の第三四半期に比較し、今期収益はその60%に減少している。Samsungによれば、これはハイエンドのApple、ローエンドのXiaomiの両社に押されている結果とのこと。

しかしその要因をSamsungの社風にあるとみる専門家がいる。Recon Analyticsの創設者で電気通信アナリストのRoger Entner氏だ。

Entner氏が指摘するその要因とは?↓
“I think they’re falling victim of their own expectations,”

訳: 「Samsungは自分たちの自社に対する期待の犠牲になっているのだと思います。」

注目フレーズ: fall victim of – =-の犠牲になる

つまり挑戦者的立場だったころと同じ成長目標をいまだに掲げていることが問題だということです。

同氏のコメントはさらに続きます↓

「Samsungの社風は非常に厳しく、勤勉と成功が求められており、完璧でない場合は厳重な懲戒が与えられます。そこに問題があるのではないかと考えています。」

おおこわっ^^;
しかし社員が委縮するような会社では成長は見込めないでしょうねー


Comments are closed.