任天堂とDeNAが組んでスマート端末向けゲーム開発 海外の反応は?

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3月17日、任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)が資本業務提携を発表しました。

Vergeでは以下のように報じています。

(引用元:http://www.theverge.com/2015/3/17/8230767/nintendo-smartphone-games-with-dena-make-sense

 

 

(任天堂取締役社長の)岩田氏はまず、スマートフォンの隆盛に伴い、DSやWiiをその後継である3DSやWii Uへ移行することが難航していることを述べた。

 

(しかしながら)「テレビゲームのハードウェアとソフトウェアの両方を生産する当社の事業モデルは、今日でも有効であると認識している」「テレビゲーム専用システムに対するこの悲観的な見方を共有するつもりはない」と岩田氏は付け加えた。

 

(現在開発中と発表した、ゲーム専用機プラットフォームNXは)任天堂が現在のファンを置き去りにするつもりはなく、またゲームコンソールの開発を停止するつもりもないことを示している。

 

任天堂の既存ゲームをそのままスマートフォンに移植することはない、というこの岩田氏の誓約は非常に重要だ。マリオカート64のタッチスクリーンバージョンを希望する人がいるかもしれないが、それは任天堂の評価基準に達しないことは明らか。

 

 

★この記事に対して、以下のコメントが寄せられています。

 

私にとって任天堂のゲームは常にコントロールが大事。スマートフォンで「エミュレーター」をつかってプレイしたけど、しっくりこない。ファイアーエムブレムとかアドバンズドウォーズなら…いいかな。マリオとか昔からあるのは、モバイルに合わない。

 

どのゲームもモバイル端末でもうまくいくと思うけど。

 

ピクミンもモバイル端末でいいと思う!GCコントローラーでプレイするのがイマイチだったけど、ゲームパッドのタッチスクリーンではすごくよかった。タブレットではどうなるか試してみたい。

 

発表通り、今回の動きはモバイル用のゲームを作ることであって、移植ではないことが重要なポイント。楽しみだな。

 

今あるエミュレーターのような、中途半端なことはやってほしくないし、スクリーン上のボタン式エミュレーションもやめてほしい。タッチパッド用のコントロールとか、スマホやタブレットがアクセスする入力端末を一から開発してほしい。

 

モバゲーは最近どうなの?人気タイトルのほとんどはかなり時代遅れっぽいけど。

 

今回の提携について任天堂の動機は理解できるけど、DeNAはベストなパートナーと言えるのか?

 

日本の会社との提携に限定されているかのような奇妙な動きだ。

 

タッチスクリーンでプレイしたいから、任天堂のハードウェアをもう買わないなんて言ってる人がいる。任天堂は移植はしないんだから、スマート端末専用のまったく新しいゲームを作るんだよ。任天堂のハードでないとプレイできないゲームはたくさんある。

 

任天堂がどんなモバイルゲームを提供するのかものすごく楽しみ。

 

 

記事にもコメントにも、任天堂ゲームのモバイル端末への移植ではなく、

モバイル用ゲームの新たな開発であると指摘があるのですが…

既存の任天堂ゲームがモバイルだとどうなるのか?の妄想が止められない人が多いようです…

 

 


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