「3D雨雲ウォッチ」が1リツイートで災害義援金に5円寄付できるプロジェクトを開催中!

tag:,


 新型コロナの感染拡大がまだ続いていますが、豪雨や台風等、自然災害は容赦なく襲ってきて、いつどこで避難が必要になるか分かりません。コロナ禍において、避難場所へ集合する事態になった時には、ウィルスの感染が気になり、避難しようかどうか大いに悩みそうですね。
 そんな中、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」で、気象災害による被害の支援を目的とした「3D雨雲ウォッチ 豪雨災害支援プロジェクト」を開催中です。「3D雨雲ウォッチ」の公式Twitterアカウントの投稿をリツイートするだけで、日本赤十字社の災害義援金へ5円が寄付されるとのこと!

 


 

『3D雨雲ウォッチ』が気象災害による被害の支援プロジェクトをスタート!

~「防災意識調査」では、避難指示などですぐに避難する人は約2割、コロナ禍で避難に対する意識に変化があった人は8割以上!~

株式会社エムティーアイ 2020年8月28日 15時02分

 株式会社エムティーアイが運営するゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』は、防災週間に合わせ、8月28日(金)から9月5日(土)まで、ゲリラ豪雨や台風など気象災害による被害の支援を目的とした『3D雨雲ウォッチ 豪雨災害支援プロジェクト』を実施します。
 本プロジェクトでは、期間中に『3D雨雲ウォッチ』の公式Twitterアカウントの投稿をリツイートすると、1リツイートごとに5円が『3D雨雲ウォッチ』から寄付されます。また、9月1日(火)の防災の日には、アプリ内で実施した「防災意識調査~コロナ状況禍の意識変化について~」のアンケート結果と防災士によるコラムを公開し、防災意識を高めるきっかけとなることを目指します。

 

『3D雨雲ウォッチ 豪雨災害支援プロジェクト』スタート!リツイートで気象災害の支援と防災意識の向上へ!

 本年も、線状降水帯などの影響による激甚災害が発生するなど、毎年、局地的豪雨などによる気象災害が後を絶たちません。『3D雨雲ウォッチ』では、ゲリラ豪雨の可能性を瞬時に通知し、回避行動につなげることを目的にサービスを提供してきましたが、今回、ゲリラ豪雨や台風などによる水害への支援と、誰もが被害にあう可能性のある気象災害への防災意識を高めてもらうことを目的に『3D雨雲ウォッチ 豪雨災害支援プロジェクト~あなたのひと粒が応援になる~』を実施します。
 本プロジェクトでは、8月30日(日)からの防災週間に先立ち、8月28日(金)から9月5日(土)の間に、『3D雨雲ウォッチ』の公式Twitterアカウントに投稿された指定のツイートをリツイートすると、1リツイートごとに5円が『3D雨雲ウォッチ』から、日本赤十字社の災害義援金へ寄付されます。

 

『3D雨雲ウォッチ 豪雨災害支援プロジェクト』の概要

●期 間 : 8月28日(金)から9月5日(土)
●応援方法 : 『3D雨雲ウォッチ』の公式Twitterアカウントに投稿された指定のツイートをリツイート
●寄付額 : 1リツイートごとに5円が『3D雨雲ウォッチ』から寄付
※上限額:150万円(30万リツイート)まで
●寄付先 : 日本赤十字社の災害義援金へ寄付
●寄付額の周知方法 : 『3D雨雲ウォッチ』公式Twitterアカウントにてお知らせ
●詳細はこちら :https://pawr.life-ranger.jp/donation/index.html

 

気象災害で「すぐに避難する人」は2割弱、新型コロナの影響で人の多く集まる避難所を懸念する傾向も・・・

 『3D雨雲ウォッチ』では、利用者を対象とした「防災意識調査~コロナ状況禍の意識変化について~※」のアンケートを実施しました。自分が住んでいる地域に「気象災害による避難勧告・避難指示」が出された際に、避難するかを聞いたところ、最も多かったのが「様子を見る」55.7%、次いで「すぐに避難する」19.3%でした。すぐに避難しない理由を聞いたところ、「密集による感染症がこわいから」が41.6%で一番多く、次に「気象災害の被害にあったことがないから」が34.4%となり、自由回答では「ペットがいるから」「障害があったり介護が必要な家族がいるから」という声も目立ちました。
 新型コロナウイルス感染症拡大による災害時の避難に対する意識の変化について聞いてみると、「少し変わった」が45.2%、「すごく変わった」が39.9%となり、合わせると8割以上の人に変化があったことがわかります。具体的な理由では、「人が多く集まる避難所ではなく、車や親戚の家など避難先を考え直した」が57.6%で最も多く、次に「避難時の持ち物を考え直した」が39.8%となりました。また、23.3%の人は「避難しないほうが安全だと思った」と回答しています。
 災害にはいつどこであうかわかりません。一番大切なのはもちろん「命を守ること」ですが、普段から定期的に家族と話しあったり、避難経路の確認や避難時の持ち物のチェックなど、いざというときのために準備しておくことも重要です。9月1日(火)の防災の日にアプリ内で今回のアンケート結果と防災士のアドバイスを含めたコラムを公開しますので、防災について改めて考えるきっかけになってほしいと願っています。
※調査実施時期 : 2020年8月6日(木)~8月16日(日) 調査方法および人数 :『3D雨雲ウォッチ』にてアプリ利用者658名

 

『3D雨雲ウォッチ』の主な機能

【1】豪雨・落雷の危険性を、いち早くスマホのプッシュ通知でお知らせ


<場所> 現在地
<通知内容>
●豪雨 : 30mm/hを超える豪雨、強い雪や豪雪(地域により基準値設定)の可能性を通知
●落雷 : 現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合に落雷の危険性を通知
<通知時間>
●豪雨 : 約15分~20分前に雨雲や雪雲の接近を通知
PAWR※1観測範囲の地域である吹田PAWR観測範囲※2・関東南部※3では、予測が難しいとされるゲリラ豪雨についても、3分半以上前に通知し、理化学研究所の3D降水ナウキャストを活用する神戸PAWR観測範囲※4と一部の関東エリアでは、10分以上前に通知します。
※豪雨や強い雪・豪雪の発生の可能性のある時間や場所などの通知はいであ(株)、神戸PAWR観測地域の豪雨予報のみエムティーアイが予報を行います。
●落雷 :現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合にリアルタイムで通知

【2】雨雲と雷雨の様子を3D描画で表示

1.「現在地」上空の危険度の詳細を表示(どこの地域にどの程度発達した雲があるかなど)
2. 上空の雨粒が地上に落ちてくるまでの様子や、雨雲から地上に雷が落ちるまでの様子を3D描画で高速表示
3. 現在地にどの程度の雨が降ってくるか、地図やスライダーバーに降水強度を描画

【3】防災コラムの配信

気象予報士や防災士などの専門家が、ゲリラ豪雨・落雷・台風など気象災害への対策方法についてのコラムを配信

【4】多言語対応:英語(その他の言語は今後追加予定)


※1 PAWRとは、フェーズドアレイ気象レーダの略称です。関西はNICT、関東は日本無線(株)のPAWRより観測データを提供
※2 吹田PAWR観測範囲:大阪府吹田市を中心とした80km×80km領域(大阪府、京都府、奈良県の一部で利用可)
※3 関東南部PAWR観測範囲:千葉県千葉市を中心とした120km×120km領域(東京都23区、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部で利用可)
※4 神戸PAWR観測範囲:兵庫県明石市を中心とした80km×80km(兵庫県北部を除く地域で利用可)

サービス名:3D雨雲ウォッチ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:
App Store、Google Playで『3D雨雲ウォッチ』で検索
(対応OS: Android 7.0以上※、iOS 10以上)、
または、PC:http://pawr.life-ranger.jp 
スマートフォン:https://pawr.life-ranger.jp/static/storelink/ にアクセス

※Twitterは、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

Source: PR TIMES

 

まとめ

 コロナ禍での避難をどうするか、台風シーズンの9月を前に、真剣に考えておきたいものです。しかしながら、防災グッズを買ったり、避難場所を確認したり、今日こそやろうと思っていても、つい後回しにしてしまいませんか。その点、9月1日(火)の防災の日に「3D雨雲ウォッチ」アプリで公開される、「防災意識調査~コロナ状況禍の意識変化について~」のアンケート結果と防災士のアドバイスを読むことで、防災の備えについてやる気スイッチが入りそうですね!


Comments are closed.