選手一人一人をしっかりサポート!個別育成ツール「Aruga(アルガ)」正式版を提供開始

tag:,


 2019年より実施されている「働き方改革」は、教育・指導現場においても例外ではなく、長時間労働の見直しや業務効率化等が課題となっています。
 そんな中、チームメンバーの育成に励む指導者向け、個別育成ツール「Aruga(アルガ)」の正式版リリースが発表されました。指導者の負担を削減することに加え、チャットボットの活用により、従来よりきめ細やかな指導が可能になるようです。Arugaのテスト版を実験利用していた立教大学女子ラクロス部は、創部初のインカレ優勝を勝ち取ったとのことです!

 


 

導入チームが初のインカレ優勝。個別育成ツール「Aruga(アルガ)」正式版の提供開始。Jリーグチームなど続々導入中。

Aruga株式会社 2020年10月7日 10時00分

Aruga株式会社(旧シェアトレ)(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:木村友輔)は、2020年10月7日、個別育成ツール「Aruga(アルガ)」正式版の提供を開始することをお知らせします。

 

個別育成ツールAruga(アルガ)とは

Arugaは、選手一人一人の育成をしたい指導者向けのマネジメントツールです。
LINEチャットボットが、選手の目標設定、振り返り、コンディショニング記入のサポートを自動で行い、指導者は集まったデータをもとに、個別フィードバックが可能です。

紙で選手の目標管理をしている指導者の負担は86%削減され、選手はLINEから手軽に記入できるため、継続率は94%と高い数値を記録しています。

α版を昨年度から実験利用していた立教大学女子ラクロス部は、創部初のインカレ優勝を経験。

コアなユーザーからのフィードバックを元に、アップデートを繰り返してきました。

2020年8月から営業を開始し、既にJ2水戸ホーリーホックトップチームや、小中高大のスポーツチームなど、幅広い年代で利用されています。種目もサッカー、ラグビー、ハンドボール、ラクロスなど7種類以上の種目で導入されています。

現在は30日間の無料トライアルも実施中。
 

▼サービスサイトはこちらから
https://aruga.site/


▼無料トライアルはこちらから
https://aruga.site/register/

こんな人にオススメ

・チームに振り返り(PDCA)の習慣を根付かせたい
・紙やエクセルでの目標管理が大変
・コロナ対策や疲労度などのコンディションチェックを手軽にしたい
・選手の「自ら考える力」を伸ばしたい

 

主な機能の紹介

【1. 毎日のPDCAを回すチェックイン/チェックアウト機能】

(チェックイン:目標設定)
練習前に選手は、チャットボットと「今日の練習でどんなことに取り組むのか?」という、目的の明確化を行います。

(チェックアウト:振り返り)
練習後に、チャットボットが自動で選手に質問を送り「今日上手く行ったこと」「次にどう改善するか?」など、振り返りをサポートします。
リマインドもチャットボットが自動で行うので、指導者の負担はありません。

【2. コーチフィードバック機能】

コーチは選手が記入した情報を、アプリとPCから確認ができます。
いつでもどこでも簡単に、個別フィードバックを送ることが可能です。

【3. コンディショニング機能】


コロナ対策(体調把握)のコンディションチェックも可能です。

選手は新しいアプリをインストールすることなく、LINEから簡単に記入ができます。
 

集まったデータはコーチのPC画面に送られます。
質問項目はチームによってカスタマイズ可能なので、疲労度や怪我の有無なども集計可能です。

先行利用チーム様紹介


立教大学女子ラクロス部 様
Arugaのおかげで練習の質が上がり、インカレ初優勝を果たせました。振り返りが習慣化された選手は明らかに成長スピードが上がりました。今までは紙で選手の振り返りをサポートしていましたが、アプリ化できたおかげで負担が減り、今ではチームになくてはならないサービスになっています。
 

水戸ホーリーホック 様
選手が目標設定するところまではサポートできていましたが、その目標を行動に落とし込むところまでのサポートが課題で、人の手では限界を感じていました。その時にArugaを知り、チャットボットが自動サポートしてくれて指導者の負担が楽になる点と、選手はLINEで使い易いという点に、魅力を感じました。

オムロン女子ハンドボール部 様
チームに「選手自ら目標を立て、実行し、改善していく仕組み」を導入したいと思っていた時にArugaを知り「これだ!」と思いました。選手の目標からコンディションまでを、Arugaで一括管理できるようになったので、現場でのフィードバックの質と量が向上し、とても助かっています。

■Aruga応援者の声

▼元オリンピック代表選手 為末 大さん(出資者)

スポーツを通じて得られる一番大きなものは、自分で自分を育てる力です。
Arugaを通じて、たくさんの選手たちが自分で目標を立て、今日の練習を振り返り、自分自身を知る力を身につけてくれるのを願っています。


▼元サッカー日本代表 岩政 大樹さん

たくさんの情報に溢れた現代において、肌で感じた体験を振り返り、それを言葉にして自らの知識にしていく作業は、より重要になってきていると思います。Arugaはその手助けをしてくれると思い、応援を決めました。

 

今後の展望

Aruga 代表取締役社長 木村のコメント

私自身が体育会サッカー部出身なので、選手にとって「いかに使いやすく継続しやすいサービスにできるか」について特にこだわってきました。

「一人一人の成長をサポートしたいが、アナログでは限界がある」という、指導現場の声から生まれたサービスがArugaです。
「個別育成をしたい」という指導者のニーズは、どこの組織でも不変だと思います。

今後はチャットボット内にAIを搭載し、より一人一人のユーザーにカスタマイズされた体験を、提供できるようにしていきたいと思います。

スポーツ以外の領域への展開も視野に入れ「次世代になくてはならない個別育成プラットフォームを創る」をビジョンに、活動していきます。

 

Arugaについて

▼サービスサイトはこちらから
https://aruga.site/
▼無料トライアルはこちらから
https://aruga.site/register/

【Aruga株式会社の会社概要】
会社名: Aruga株式会社
代表者: 代表取締役社長 木村友輔

設立 : 2016年9月16日
資本金: 1750万(資本準備金を含む)
所在地:茨城県つくば市吾妻2丁目5-1つくば市産業振興センターつくばスタートアップパーク

URL  :https://aruga.site/profile/

Twitter:https://twitter.com/kimu_sharetr
Facebook:https://www.facebook.com/yusuke.kimura.7355

Source: PR TIMES

 

まとめ

 Arugaを利用することで、目標に対して、自分はどれだけ、どのように努力したのかが可視化されるので、選手の意識改革に抜群の効果があるように思います。スポーツ分野以外での展開も期待したいですね!


Comments are closed.