次世代スマートLEDライト「Nanoleaf(ナノリーフ)」にThread対応モデルを追加

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世界70ヶ国で大ヒットの次世代スマートLEDライト「Nanoleaf Shapes」、「Nanoleaf Elements」が、IoT機器の無線通信規格の1つ、Threadに対応したことを発表しました。

 


 

Nanoleafとは

Nanoleaf(ナノリーフ)は、カナダに拠点を置くグリーンテクノロジー企業です。
スマートスピーカーに対応し、アプリで照明の色や形を自由にコントロールできる次世代スマートLEDライト「Nanoleaf Shapes」や「Nanoleaf Elements」などを販売し、世界から注目を集めています。

 

Nanoleaf公式サイト

 

好きな形のパネルが選べる「Nanoleaf Shapes」

「Nanoleaf Shapes」は、好きな形の照明パネルを選び、自由に壁面に貼り付けることができます。
ちなみに、付属の両面テープまたはスクリューマウントを使って、壁に貼り付けます。
また、照明の色温度(色のトーン)も細かく設定できます。

六角形、四角形、三角形、ミニ三角形から選べる。(出典:Nanoleaf

 

音楽と連動するリズムモードを使えば、流れている音楽と連動してライブ照明のように切り替えることもできます。

Nanoleaf Shapesの紹介動画

 

木目調のパネル「Nanoleaf Elements」

「Nanoleaf Elements」は、照明オフ時には木目のオブジェのような外見、照明オン時には温かみのある光を発します。

Nanoleaf Elementsの紹介動画

 

Threadとは?

ホームネットワーク規格として注目されるThreadは、2014年にGoogleが買収し、2018年にAppleがThreadに対応したこともあり、業界をリードするテクノロジーの1つになっています。
Thread端末は、メーカーに関係なく、Thread対応端末であれば連携が可能です。
Wi-FiやBluetoothと比べ消費電力が少なく、バッテリーのもちが良いという大きな利点があります。
家のスマート化が進むほど、連携する端末の数が増えることが予想されますが、Threadは最大250機の端末まで対応できるとのこと。
GoogleのNest Hubや、AppleのHomePod MiniがThreadに対応しています。

 

まとめ

自宅で過ごす時間が長くなっている今、「Nanoleaf」シリーズの照明があったらおうち時間が楽しくなりそうですね!
スマートホームデバイスの連携が簡単にできるThreadの普及も期待したいところです。

 

出典:MacRumors, Nanoleaf


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