【Twitterで話題】Carolina Panthers(カロライナ・パンサーズ)の巨大ARマスコットがスタジアムを飛び回る動画を公開

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カロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)は、アメリカのノースカロライナ州シャーロットに本拠地をおくNFLチーム。
2021年NFLシーズン最初の日曜日、カロライナ・パンサーズのマスコットキャラクターのヒョウ(パンサー)(↓)が、スタジアムで飛び回る動画がTwitterで公開され、注目を集めています。

出典:Panthers.com

 


 

 

Twitter投稿はこちら

この巨大AR(拡張現実)マスコットはライブ放送用に作成されたもので、スタジアムにある大型スクリーンで、映像が配信されました。
スタジアムで公開後、Twitterで同じ動画を公開。
(Twitter上の動画では、大型スクリーンにはヒョウの顔が映されています。)

 

アプリが必要?

アプリ不要で、スマートフォンのカメラを向けることなく、ARのヒョウが動く様子を見ることができます。

 

背後にある技術

このバーチャルなヒョウは、Unreal Engine技術を利用し、現実世界のライブフィードの中で生成されたアニメーション。
本物のヒョウが動き回る様子を撮影するのと同じ要領で、カメラ操作者はヒョウの動きを追い、撮影する必要がありました。
また、ヒョウがスタジアム内の物に登ったり、さわったりする動きを作成するために、スタジアムも仮想的にモデル化されました(が、見えないです)。

 

今後も登場予定

このARマスコットについて、今回限りではなく、試合中、サードダウン時に、相手チーム内をうろつき、唸り声をあげるといった登場も予定しているとのことです。

 

まとめ

Twitter動画の最後の方、ヒョウが吠えている姿をよく見ると、足が若干浮いているのが気になりますが、それはさておき、これからARがますます進化して、よりリアルなARマスコットが増えると楽しいですね!

出典:The Verge


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