ほぼ全自動で安全・便利なロボット芝刈り機「Novabot」

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クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中のロボット芝刈り機「Novabot」は、専用アプリを操作するだけで、庭の芝を自動で刈り取ってくれるロボットです。
開発者は、アメリカのペンシルベニア大学GRASP研究所発祥の「LF Intelligence」で、ロボット開発42年の歴史ある会社です。
本キャンペーン開始後24時間で、目標金額を達成する人気ぶりです!
(※日本への発送は、本稿執筆現在、非対応です。)



Novabot – Revolutionary Autonomous Lawn Care Robot | https://www.indiegogo.com/projects/novabot-revolutionary-autonomous-lawn-care-robot#/

 


 

主な機能

芝刈ロボットにつきものの、境界線マーカーは、「Novabot」には必要ありません。
周縁部にワイヤ(電線)を張る手間なく、専用アプリ上で範囲を指定すれば、すぐに利用開始できます。

7.5Ahリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で対応できる面積は最大2000平方メートル。(Novabot N2000の場合。Novabot N1000は1000平方メートル。)
自動で充電ポートへ戻って充電し、刈り残しがある場合は自動で作業位置へ戻り再開します。
刈り取り可能な高さは20~70mmで、伸びた草も刈り取れます。
23.5度の傾斜地でも動作可能。

「Novabot」のさまざまな機能(出典:Indeigogo

 

テスターの感想

オートモビル工学エンジニアのJohnさんが、「Novabot」をテスト使用した感想を動画で紹介しています。
まず「Novabot」の運転時の静かさについて紹介。石に乗り上げた時にかすかに音がしただけで、その他は静かです。
また、本体トップに360度見渡せるカメラが搭載されているので、「Novabot」の前に飛び出しても、衝突することなく停止する様子を紹介。(↓)子どもが庭で遊んでいても安心とのこと。

緊急ボタン(赤色)が点灯し停止した。 (出典:Indeigogo

「Novabot」の裏面には刃(マルチングブレード)がありますが、中央に集約しているので、誤って指やペット等を切傷する可能性はほぼないとのこと。

中央の円形部分に刃。 (出典:Indeigogo


IPX6の防水性能で、ホースで本体を水洗いできます。

水洗い可能。 (出典:Indeigogo

庭に設置した充電ポートで充電中、盗難の恐れはないか心配だったそうですが、顔認証とGPS機能により、異常を検知した際にはアプリに通知が届くしくみになっているそうです。

充電中の様子。(出典:Indeigogo

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の現在、「Novabot N1000」は、1299ドル(約14万8000円)、「Novabot N2000」は1599ドル(約18万2000円)の出資で1台ゲットできます。(2021年11月22日現在)

 

まとめ

「Novabot」があれば、安全に手軽に芝刈りができそうですね!
日本でも利用できるようになるといいですね。


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