YouTube総再生回数、史上初の100億回突破!
「Baby Shark Dance」とは

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子供向けのミュージックビデオ「Baby Shark Dance」のYouTube再生回数が、2020年11月時点で史上最多の70億回を達成したと報じられていましたが、2022年1月、遂に100億回を超えました!

 


 

「Baby Shark Dance」とは?

動画で流れる曲「Baby Shark」(=ちびサメ)は、韓国の教育エンターテイメント企業「Pinkfong」(ピンキッツ)が制作したものです。そのキャッチ―なリズムは一度聴いたら頭から離れない、強烈なインパクトがあります。

再生回数100億回を達成したミュージックビデオ「Baby Shark Dance」(↓)がYouTubeで公開されたのは、2016年6月。
#BabySharkChallengeのハッシュタグチャレンジが世界で広まり、ポップスターの Cardi B氏や Josh Groban氏も加わりました。
そして、2020年11月に史上最多の再生回数を達成した頃には、YouTubeストリーミングでの収益は520万ドル(約5億9千万円)とのことです。

Baby Shark Dance(出典:YouTube

 

オリジナル曲は1900年代にさかのぼる

「Baby Shark」はもともとは1900年代の童謡で、アメリカで広く知られていました。
発祥については、1970年代のアメリカのサマーキャンプであるとか、スティーブン・スピルバーグの映画「Jaws」(ジョーズ)が世界興行収入1位となった1975年に作られた等、諸説あります。
Pinkfongが制作した「Baby Shark」では、繰り返しやKポップスタイルのリズムが追加されました。

 

YouTube以外のコンテンツ

この人気を受けて、テレビ番組「Baby Shark’s Big Show!」や映画の他、Baby SharkのNFTも登場しているようです。

 

まとめ

YouTube総再生回数第2位は「Despacito」(Luis Fonsi featuring by Daddy Yankee)で、約77億回(本稿執筆現在)となっています。
今後「Baby Shark Dance」の視聴回数がますます伸びるのか、気になるところです。

出典:The VergeBBC

アイキャッチ画像: Pinkfong


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