ポケットサイズのスマートレーザープロジェクター「Wemax Go Advanced」

tag:, ,


クラウドファンディングサイトIndiegogoでInDemand* 出品中の「Wemax Go Advanced」は、ポケットにさっと入れられる、薄くてコンパクトなプロジェクターです!
光源には、映画館で使用されているALPD® Laser Technology搭載で、コンパクトサイズでも、非常に鮮明な画像が映し出されます。

*InDemandとは?
Indiegogoサイトにおけるクラウドファンディング終了後に引き続き販売できる機能。

 

Wemax Go – Thinnest ALPD Smart Laser Projector

出典:YouTube

 

ポケットに入れて携帯可能

「Wemax Go Advanced」は、コンパクトなサイズに加え、厚みが薄いので、ポケットに入れて携帯できる大きさのようです(↓)。世界最薄と謳われています。

本体サイズは、21.5×15.2×4.3cm。

 

モバイルバッテリー対応

USB Type-C端子が搭載されており、モバイルバッテリーも利用可能です。コンセントのない場所でも使えるのは大変便利です。

 

投写映像がくっきり見える秘密

通常は映画館で使用されるレーザーエンジン(レーザーを出し画像を形成する)として知られるALPD®ですが、この「Wemax Go Advanced」は、ALPD®搭載の最小プロジェクターであるとのこと。このALPD技術を採用することで、色調豊かな明るい画像が映し出されます。同様サイズのLEDプロジェクターの約2倍の明るさが実現可能に。


また、現実の光に限りなく近い高輝度の表示が可能となる、4K/HDR に対応。
同様サイズの他のレーザープロジェクターに比べ、約2倍の明るさで投影可能。600 ANSIルーメンの明るさで、明るい場所でも鮮明な映像を楽しめます。

周囲の明るさが変化しても画像の明るさはほぼ同じに見える(出典:Indiegogo

 

さらに、解像度1080P (1920×1080) のフルハイビジョンで、きめ細やかなくっきりとした映像を映し出します。

 

最大120インチ対応

投影サイズは40インチから120インチ(対角線の長さで1016mmから3048mm)まで調整可能。

 

その他の便利な機能

Wi-Fi、Bluetooth対応

ケーブル接続の手間がなく、使いたいときにさっと準備完了できます。

 

自動台形補正

台形補正機能により、投写面に対しどの角度で設置しても、投写映像は自動補正され、長方形の形状で映し出されます。
また、オートフォーカス機能も搭載で、ぼやけた画像も数秒で鮮明画像に調整されます。

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトIndiegogoのInDemandに出品中の現在、33%オフの約91,440円でゲットできるようです。発送は2022年4月の予定(本稿執筆時現在)。

 

まとめ

プロジェクターを使って大画面で見たいと思うときがあっても、設定に手間暇がかかる気がして、結局使わずじまいのことも。その点、この「Wemax Go Advanced」なら、持ち運びも気軽にできるコンパクトさで、さらに映像が自動で最適化される便利な機能も搭載されているので、使用頻度がかなり高くなるように思います!


Comments are closed.