世界最小の140W GaNチャージャー クラウドファンディング実施中

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クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の「140W GaNチャージャー」は、USB-Cポートが3つある、最大出力140WのGaN(=窒化ガリウム)チャージャーです。
2020年に、世界最小の100W出力 GaNチャージャーのクラウドファンディングに成功し、数々の賞を受賞しているINVZIチームによる、最新技術搭載のチャージャーです!

 

 


 

最新技術を搭載

今回発表された140W GaNチャージャーには以下の最新テクノロジーが搭載されています。

GaN Ⅱテクノロジー

GaN(=窒化ガリウム)を採用した充電器は発熱量が少なく、コンポーネント同士を近くに配置できるため、充電機能と安全基準を確保しながらかつてないほど小型化できます。
また、シリコン充電器よりも効率的で、高い電圧を伝導できます。 140W GaNチャージャーに搭載のGaN IIは、最新世代のGaN充電テクノロジーです。

USB Powe Delivery 3.1

2021年に発表されたUSB PD (Power Delivery) 3.1は、最大240Wの電力出力を可能にします。(USB PD 3.0プロトコルは、最大100Wに制限されています。)
USB PD 3.1プロトコルは、MacBookPro 16および14インチを含む一部のデバイスで利用可能です。

 

充電速度

140W GaNチャージャーは、MagSafe 3ケーブルを使用し、M1 MacBook Pro 16インチのバッテリー半分を約30分で充電できます。100W出力のGaNチャージャーに比べ、約2倍の速度です。

 

サイズ

Apple純正の140Wチャージャーと比べ、3割ほど小さいサイズになっています。

 

対応端末

MacBook Proの他にも、USB type-C対応端末であれば使用可能です。(出力数は端末の対応値により制限されます。)

対応端末の例

 

使用可能な国

日本のコンセントでも使用可能です。(各国のコンセント形状に合うようにアダプターが別途購入できますが、日本での使用の場合は不要です。)

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の現在、55ドル(約7,058円)の出資で「140W GaNチャージャー」を1つゲットできます(日本への送料10ドルが別途必要です)。発送は2022年6月の予定。

 

まとめ

今回のキャンペーンで、2022年5月18日(現地時間)時点で、500人の支援者から5万ドルの資金が集まっています!
ちなみに上記の特別価格でゲットできるのは残り9となっています(本稿執筆現在)。

 

出典:Indiegogo


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