越境フリマアプリ「Ichi」に新機能「出品リクエスト」搭載

tag:,


越境ECとは、インターネットを通じてモノやサービスを国境を越えて販売する電子商取引です。市場調査レポートを提供するREPORT OCEANによれば、2022年から2030年にかけての世界の越境EC市場は、年平均26.2%以上の成長率を見込んでいると発表しています。

そんな中、Ichi株式会社(東京都・江戸川区)が運営する越境オークション・フリマアプリ「Ichi」は、「個人でも海外販売が当たり前の未来にしたい」という思いで、2022年4月にリリースされました。
そして今回、欲しい物のリクエスト機能「探してます!(WANTED!)」が新たに追加されました。

 


 

「Ichi」とは

越境ECを始めるには言語、決済、配送面の問題から個人が気軽に始めることは難しく、対応したECプラットホームも少ない現状があります。
その点「Ichi」を利用すれば、日本にいながら誰でも簡単に買い付け・海外販売ができます。

オークション/フリマ販売の選択が可能

出品者はオークションまたはフリマの販売方法から選択できます。スタート金額と希望落札金額を設定するオークション形式、販売価格を指定したフリマ形式、どちらかの販売方法を選択できます。

 

自動翻訳機能で日本語使用でOK

24種類の言語に自動で翻訳します。翻訳システムは世界最高レベルの機械翻訳を提供するDeepL社のAPIと連携しており、出品時には日本語の記載だけで自然な文章に翻訳して世界に発信できます。

 

外国通貨でのクレジット決済で円高でも安心

購入者は33種類の外国通貨でクレジット決済が可能です。

世界中の利用している場所ごとに日本円から各国通貨の為替レートをリアルタイムで自動計算して購入金額を表示します。
さらに落札時に為替レートが確定するので、落札時と引落時で金額が変わってしまう様な為替リスクはありません。
Ichiが決済を仲介し出品者への入金は日本円にて銀行口座へ支払われます。

 

自動計算で配送料の計算不要

重さを設定するだけで国際郵便の料金を国ごとに自動で表示できます。出品者や購入者が配送料を調べる必要がなく合計金額がすぐに分かるので簡単で安心です。

 

伝票はQRコード。あて名書き不要

発送は郵便局でQRコードから伝票を印刷できます。購入者が決済を完了して、お届け先の入力が終わると出品者の取引画面にQRコードが表示されます。そのQRコードを郵便局に設置してある「ゆうプリタッチ」機械にかざし伝票を印刷しその場で発送できます。手書きによる記入ミスがなく、自身でプリンターを用意する必要もありません。

 

新機能「探してます!(WANTED!)」とは

海外の購入者側に欲しい商品がある場合、掲示板の「探してます!(WANTED!)」に日本の出品者に向けたリクエストを投稿する事が可能となりました。日本の出品者はオファーを相手に送る事で交渉成立。購入した商品を郵便局に持っていきQRコードを表示するだけで海外への発送が完了となります。

 

買う側(海外の購入者)にとってのメリット

これまで買い付けを頼む相手がいなかった方も代行業者不要で低コストで欲しいものが手に入る!

 

売る側(日本の出品者)にとってのメリット

「探しています」の投稿なら確実に買う人がいるのでストレスフリーに!売れ筋・トレンドもわかります。

 

まとめ

Ichiのリリースを記念して2022年6月30日まで、「手数料無料」キャンペーンを実施中です。さらに新規出品者には発送の際に便利な「デジタルスケール」もプレゼントされるようです!

出典:PR Times


Comments are closed.