「klink」は写真投稿を楽しみながら自然にお小遣い稼ぎができるアプリ

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Facebookは2015年9月22日、写真・動画共有アプリ「Instagram」の月間アクティブユーザー数が4億人に達したことを発表しました。そのうち日本におけるユーザー数は810万人とのこと。写真投稿の人気はまだまだ続きそうです。

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「klink」とは?

9月22日にアップデートされたiOSアプリの「klink」は「Instagram」と同じく写真・動画共有アプリ。自分の写真に対するリアクションや他ユーザーの写真を眺める楽しみに加えて、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできるアプリです。インストールは無料。Android版は現在ベータ版のみ。

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klinkhttp://klink.io/

Klink launches social media platform and iOS app offering cash in return for photo views |
http://thenextweb.com/apps/2015/10/01/klink-launches-social-media-platform-and-ios-app-offering-cash-in-return-for-photo-views/

 

 

投稿した写真が1000回閲覧される毎に、2ドルゲット(閲覧回数はユニーク閲覧数でカウントされます)。

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アプリ内購入によって自分の写真を特集してもらい、閲覧数アップを狙うことも可能。

via photo AC

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写真を投稿して収入を得るアプリは他にもあります(Clashot, Snapwire, Foapなど。)が、それらは写真が欲しい人のリクエストに応える写真を提供することでライセンス料を得る仕組みなので、ちょっとしたビジネスと言えるでしょう。

via photo AC

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一方、「Klink」は特定のニーズに応えるというより、多くの人に見てもらうことで収入が増える仕組みなのでソーシャルネットワーク的な要素が強いのが特徴。思い思いに写真投稿を楽しみながら、自然に収入が得られるというシステムは画期的です。

via photo AC

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ちなみにこのアプリ運用者の収入源はバナー広告、ネイティブ広告、アプリ内課金などだそうです。

 

 

 

 


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