ソニーの新しい車載オーディオ Android AutoとApple CarPlay両対応 音響にも期待

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米国法人Sony Electronicsは米国時間8月19日、車載オーディオシステム「XAV-AX100」を発表しました。

Sony in-car audio takes the drivers’ seat with smartphone connectivity| https://blog.sony.com/press/sony-in-car-audio-takes-the-drivers-seat-with-smartphone-connectivity/

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XAV-AX100は長距離ドライブに必要な、あるいはそれ以上のすべてをドライバーに提供します。それは運転に最適なユーザーインターフェースとドライバーのスマートフォンをつなぐことであり、また様々なメディアファイルを再生したり、いつでも最新情報を取得できる機能等です。

XAV-AX100でハイパワーサウンドが全開

Sony独自の技術であるハイパワーサウンドおよびスケール感あふれる重低音を楽しめるEXTRA BASS™機能によって、車にハイレベルな音声システムが備わります。
55W ×4のダイナミックリアリティアンプを搭載、3系統のプリアウトから外部アンプにも接続可能。また、EXTRA BASSや10バンドのグラフィックイコライザー、DSO(ダイナミックステージオーガナイザー)を備えています。エンジン音に負けない音を作り出し、奥行きのあるパンチの利いた低音でどのボリュームレベルでもクリアに再生します。Sony独自の技術であるダイナミックステージオーガナイザー(DSO)は臨場感あふれる音場を作り出し、フロントドア搭載のフルレンジスピーカーにつきものの、くもった不明瞭な音におさらば。DSOはダッシュボード搭載のバーチャルスピーカーを作り出し、理想的な高音質の音を生み出します。

また、回転式ボリュームコントローラーおよび音声コマンド機能により、運転がより安全に、快適になります。

タッチスクリーンにも一工夫

スマートフォンの機能や外見を維持したまま、XAV-AX100のクリアでレスポンシブなタッチスクリーンが、シンプルで安全なユーザーインターフェースを生み出します。より軽いタッチで操作でき、またより見やすくなったことによって、夜間の運転およびまぶしい太陽光の下での運転が快適になります。

気になる価格は?

「XAV-AX100」の販売価格は$499.99(=約50,051円)で、2016年11月下旬に北米で発売予定。

 

 


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