電子書籍でハイライトした情報を忘れないために 「Readwise」で一括管理

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「Readwise」は、Kindle、Instapaper、iBooks等でハイライト(いわゆる「線引き」の機能)をつけた箇所を同期し、すべてのハイライトを1カ所にまとめて表示できます。「Readwise」でアカウント作成後、Kindle等の電子書籍アプリと同期するだけでセットアップ完了です。

 

 

ハイライトした情報を忘れない仕組み

「Readwise」の「Spaced Repetition」(=「間をおいた反復」)機能を使えば、ハイライトした重要な部分を、忘れてしまうことを防ぎます。毎日送信されるデイリーメールでは、全てのハイライトの中から抽出されたハイライトが表示されています。

毎日届く「デイリーメール」で過去のハイライトを思い出せる!

 

検索機能もあり

ハイライトを1カ所にまとめることによって、これまでにない方法で整理し、紐づけたりすることができます。検索機能を用いて探したいハイライトを簡単に見つけたり、ライブラリにタグ付けや、オリジナルの注釈をつけることもできます。

 

ユーザーのコメント

Rubyの基礎を子ども向けに解説した絵本「Hello Ruby」の著者Linda Liukasさんが「Readwise」について、「『Readwise』に出会えてとてもうれしいです。ウェブでは即時性や現在が称賛されていますが、時をさかのぼって自分の『キャッシュメモリ』を探索するというアイディアが大好きです。」とコメントしています。

 

気になる価格は?

最初の30日間は無料、その後は月額4.99ドル(年契約・一括払いの場合)の月額料金が必要。また、デイリーメール配信、検索機能、同期の3機能に絞ったライト版なら月額2.99ドル(年契約・一括払いの場合)が必要。

Source: https://readwise.io/

 


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