ホワイトボードの使いやすさはそのままにデータ保存・共有ができる「Think Board X」 

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現在クラウドファンディングサイトKickStarterで出資者募集中の「Think Board X」は、ホワイトボードにデジタルを掛け合わせたプロダクトです。手軽に書けるホワイトボードの良さはそのままに、データの保存に困るという欠点を補った絶妙なプロダクトです。

 

Think Board X – Powered by Rocketbook | https://www.kickstarter.com/projects/960330975/think-board-x-powered-by-rocketbook?lang=ja

 

デジタルとの連携

専用アプリ「Rocketbook」を使えば、「Think Board X」に手書きしたデータをさっとスキャンし、

 

Google DriveやDropbox等のクラウドサービスやメールで保存・送信できます。

 

OCR(=光学文字認識技術)により、ダブルハッシュタグ(##)で囲まれたテキストをタイトルとして認識。データ保存後のファイル検索に役立ちます。

 

保存されたデータは自動的に補正され、より鮮明に見やすく表示されます。

 

 

「Think Board X」は平滑な面であれば、どこでも貼り付けられます。また貼り跡は残りません。

 

特殊な素材により、マーカーの消し跡が残りにくいのもポイント。ホワイトボード用マーカーであればどのメーカーのものでも使用可能。

 

サイズはラージ(61cm*91cm)とスモール(20cm*29cm)の2展開。

 

気になる価格は?

Kickstarterで出資者募集中の現在、15ドル+日本への送料14ドルの合計29ドル(約3,247円)以上の出資で、「Think Board X」のスモールサイズ1枚と、マイクロファイバークロス1枚、黒色マーカー1本が1セットゲットできます。ラージサイズ希望の場合は、65ドル(約7,278円)以上の出資が必要。発送は2018年11月の予定。

 


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