ローラースケート型セグウェイで持ち運びに便利

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クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の「Segway Drift W1」(以下「Drift W1」)は、セグウェイ社が開発したeスケートです。

 

The Drift W1: Experience Segway’s New Age E-Skates | https://www.indiegogo.com/projects/the-drift-w1-experience-segway-s-new-age-e-skates#/

 

「Drift W1」とローラースケートの違い

「Drift W1」はローラースケート型の乗り物です。最高時速は約12km、最大積載量は約99.8kg。乗り心地を最適化するため、トルク(回転力)は6Nm未満に設定。

 

ローラースケートと違い、「Drift W1」は足を固定せず載せるだけなので、乗り降り自由。とっさの時にも対応しやすいので安心。

 

フットペダル表面はシリコーン製で、スケートから足が横滑りするのを防ぎます。

 

衝突時の衝撃を吸収するシリコーン製バンパー(厚み1cm)がかかと部についています。

 

乗り方は見た目より簡単(らしい)

ぱっと見たところ、難しそうな印象を受けますが意外と簡単に乗れるようです。800を超える特許技術とセグウェイで実証済みのセルフバランシング(自立バランス)技術により、「Drift W1」は乗りやすく、操作しやすいとのこと。

セグウェイと同様に、進みたい方向に体全体を傾けて操作する。

 

チュートリアル動画もあります。

 

かかと部のゴムバンドを持てば、持ち運びしやすい。ちなみに各足の重量は、約3.49 kg。

 

搭乗中、RGBライトが光ります。3つのモードから選択可能。

 

気になる価格は?

Indiegogoで出資者募集中の現在、369ドル+日本への送料50ドル、合計419ドル(約47,000円)以上の出資で「Drift W1 」セット(↓)がゲットできます。発送は2018年10月の予定。

 

 


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