「Airings」(エアリング)はAirPodsの紛失防止に最適なイヤリング

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アメリカ、バージニア州に住む22歳のGabrielle Reillyさんは、AirPodsを失くしたくない一心で、AirPodsをイヤリングとして使えるように加工しました。その名は「Airings」(エアリング)。このAiringsをつけた自身の動画をTwitterで公開しています。

 

Airingsは飼い猫によるいたずら防止の目的もあるそうで、以前に猫にBluetoothイヤホンやケーブルをかじられた苦い思い出があるのだそう。

Reillyさんはまた、自身のウェブサイトdeadanimemomでAiringsのプレオーダー受付中です。オーダーフォームにカスタマイズの希望を記入し送信。約2,3週間後に発送されるようです。2019年1月30日現在の価格は20ドル(約2,186円)。※AirPodsは代金に含まれません。

 

ちなみにカスタマイズの選択内容は以下の通り。

・イヤリングの形式(フープ式、フィッシュフック式、クリップ式)
・素材(ゴールド、シルバー)
・長さ(約2cm以上で指定)
・コネクタの色(白、グレー、黒、透明)

他にもチャーㇺやチェーン等、カスタマイズの希望があればメールで相談可能とのこと。

 


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