貼るだけで痛みを軽減できるデバイス「Kailo」は電気不使用かつ繰り返し使用可能

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クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の「Kailo」は、体内の電気系統に働きかけ、痛みを感じさせる信号を軽減するという、慢性的な痛みに悩む人必見のデバイスです。

Kailo – The Future of Pain Relief | https://www.indiegogo.com/projects/kailo-the-future-of-pain-relief#/

↑開始から3分前後に、痛みが軽減されて驚くユーザーが次々登場している。

 


 

「Kailo」の使い方

痛みのある部分と脳の中間位置に「Kailo」をはるだけ。粘着シートが同梱されていますが、手持ちのテープなどで固定してもOKだそうです。また水中での使用や、衣服に貼り付けての使用も可能。

 

痛みを軽減する仕組み

人の体内に存在する電気によって、神経から体中に信号を伝達したり、脳へ信号を戻す働きをします。「Kailo」に搭載されているナノキャパシタは、体内の電気に働きかけ、アンテナのような働きをします。「Kailo」を貼り付けた部分が温かく感じられたら、「Kailo」に対し神経が反応しているサイン。痛みを軽減するよう、神経に働きかけます。

60nmのナノキャパシタ

 

気になる価格は?

Indiegogoで出資者募集中の現在、65ドル(約7,256円)以上の出資で「Kailo」1セット(「Kailo」本体、携帯用ケース、粘着シート3枚)がゲットできます。発送は2019年7月の予定。


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