「CleanseBot」はポケットサイズのバクテリア除去デバイス


現在クラウドファンディングサイトIndiegogoのInDemand*出品中の「CleanseBot」は、宿泊先の寝具の衛生状態を気にする人必見のデバイスです。 

*InDemandとは?
Indiegogoサイトにおけるクラウドファンディング終了後に引き続き販売できる機能。目標金額の調達に成功したプロジェクトのみ利用可能。

CleanseBot – World’s First Bacteria Killing Robot | https://www.indiegogo.com/projects/cleansebot-world-s-first-bacteria-killing-robot#/

旅行後に体調が悪くなるのは?

原因の1つに、普段の生活以上にバクテリアや菌にさらされることがあるようです。そこで開発されたのが「CleanseBot」で、表面に付着したバクテリアや菌を殺菌消毒し、またUVC(紫外線C波)ライトにより、空気によるウィルスの拡散を防ぎます。

 

本当に消毒効果はある?

第3者機関の検査により、「CleanseBot」使用によって、大腸菌が99.99%死滅したという検査結果が得られたそうです。

 

「CleanseBot」の使い方

「CleanseBot」は18のAI搭載センサーにより、ベッドから落下することなく自走可能。 開発時に40種以上の素材の他、様々なサイズや形状のベッドでの検証結果を得て、最適なAIセンサーを完成させました。

「CleanseBot」を手にもって殺菌消毒したいもの、例えば携帯電話やおもちゃ、テーブルなどに当てることも可能。UVCライトは「CleanseBot」の底面部から照射されるので、目にも安心。また化学薬品も一切使わないので、子どもやペットのいる家庭でも安心して使えます。

 

パワーバンク(充電器)としても使える

USB-C ポート搭載で、あらゆる端末を充電。容量は3,700 mAh。

 

気になる価格は?

IndiegogoのInDemand出品中の現在、99ドル(約11,806円)以上の出資で「CleanseBot」を1つゲットできます。発送は2019年4月の予定(2019年4月15日現在)。


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