鎮痛薬による副作用の心配なし 慢性的な痛みに悩む人必見の「Dr.Pain」改良版

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頭痛や腰痛など、慢性的な痛みに悩んでいる人は、鎮痛薬を服用しているものの、できるだけ薬の量を減らして、経済的・身体的な負担を減らしたいという人が大半ではないでしょうか。またあらゆる薬には副作用があることも事実です。一方、理学療法的な治療の場合は、通院にかかる時間や費用面での制約があり、希望通りの治療を受けられない場合も多いのではないでしょうか。

現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の「Dr.Pocket」の先行版はすでに製品化されており、好評なようです。その30,000人を超えるユーザーからのフィードバックを集め、改良したものが今回のDr.Pocket第2世代です。
薬を使用せず、また医者に診てもらうこともなく痛みを和らげられるとのこと。痛みに苦しむ人にとってはにわかに信じがたい夢のようなガジェットですが、FDA認証済み(詳しくは後述の「FDA 510K 認可とは?」)なので効果が期待できそうです。

Dr Pocket: Instantly Relieve Pain Anywhere Anytime| https://www.indiegogo.com/projects/dr-pocket-instantly-relieve-pain-anywhere-anytime–2#/

Dr.Pocketの使い方

Dr.Pocketの電源を入れて、Bluetoothでスマートフォンに接続、スマートフォンで好きなモードを選択します。ワイヤレスで使用でき、洋服の下に装着すればだれにも気づかれすに使用できます。
Dr.Pocket本体での操作も可能ですが、専用アプリで好きなモードを選択することもできます。

TENSモードには、もみほぐし、たたき、こする、カッピング(吸角法)、指圧といった機能などが含まれています。その他、EMS(筋電気刺激。電気の刺激によって筋肉の運動を活発化させるテクノロジー。)モードには、振動、鍼といった機能が含まれています。なお刺激の強度は、20段階調整が可能。

Dr. Pocketが痛みを軽減する仕組み

経皮的電気刺激療法として知られている低電圧の電流(TENS)を使用し、痛みを軽減します。痛みのある箇所に、Dr.PocketのTENSパッドを貼るだけ!整形外科や接骨院などで、リハビリテーション目的で使用されている電気刺激療法がいつでもどこでも手軽に使用できるといった感じです。

Dr.Pocketは体のどこに貼れる?

以下の通り、痛みの出る代表的な部位のほとんどに貼れそうです。

首、肩、腕、背中、指
背中の上部から腰にかけて
太ももや脚全体、お尻
ふくらぎ、足首、つま先

また、以下の症状にも効果を発揮します。

アキレス腱、線維筋痛症
軽い手根管症候群
月経痛
座骨神経痛
スポーツのよる怪我

FDA 510K 認可とは?

FDAとは「アメリカ食品医薬品局」のことで、日本の厚生労働省にあたる公的機関です。 米国市場で医療機器を市販するためには、事前にFDA 510K の審査を受け、承認される必要があります。 これは新たな医療機器と、市場導入後に相当な変更を加えた医療機器の両方に適用されます。この510K の審査では、米国で合法的に市販されている他の医療機器と同じくらい安全かつ有効であるか否かを評価します。ということで、このDr.Pocketの有効性は公的に認められているということになります。

類似ガジェットとの比較

下表では痛みを緩和する類似ガジェットとの比較がされています。Dr.Pocketの列について上から順に、ワイヤレス使用可能、有線での使用可能、OLEDスクリーン搭載、本体での操作可能、本体とパッドはマグネットで接続可能、
選択可能なモードは無限、バッテリー寿命は150分、充電時間は100分、パッドの使用回数は50回、iOS/Androidスマートフォンで遠隔操作可能、
本体サイズは 約6.9cm×2.9㎝。パッドサイズ(大)は約14.9cm×8.0cm。
キャンペーン価格は69ドル。

Dr.Pocketのセット内容

ワイヤレスの電極パッド
TENSコントロールユニット
USB充電ケーブル
有線の電極パッド
接続用ケーブル

Dr.Pocketはどこでも使えるように携帯に便利なコンパクトサイズですが、携帯用ケースは別途購入が必要のようです。

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集中の現在、この第2世代のDr.Padは日本への送料込みで8,265円以上の出資で1セットゲットできるようです。
発送は2019年11月の予定。


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