4,000円台で買えるスマートウォッチのおすすめ「BingoFit Epic」

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2019年9月は、Fitbit社のVersa 2Apple Watch 5Garmin社のVenuやVivomove等々新機能を搭載した気になるスマートウォッチがいろいろと発表されました。しかしながら、スマートウォッチを使ったことがない人のなかには、本当に自分の生活で役に立つのか確信できず、高価なスマートウォッチの購入をためらっている人も多いのではないでしょうか。
そんな人におすすめしたいのが、中国深川市に拠点のあるBingoFit社のスマートウォッチ「BingoFit Epic」です。なんといっても4,000円台の価格が魅力ですが、機能的にもスマートウォッチ初心者には十分なようです。

http://www.tranhoo.com/bingofit/index.html


 

4,000円台のスマートウォッチ

本稿執筆現在(2019年9月24日)、amazon.comで4,309円で販売されています。

https://www.amazon.com/BingoFit-Fitness-Activity-Waterproof-Pedometer/dp/B07KR236Q6/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8&th=1

 

主な機能

BingoFit Epicのヘルス・フィットネスモニターとしての搭載機能は以下の通り。
・心拍数、血中酸素飽和度モニター。
・活動量および睡眠トラッカー。
→具体的には、歩数、消費カロリー、移動距離、睡眠の時間および質を表示。リアルタイムのデータはBingoFitの画面で確認できますが、過去のデータはアプリ内でのみ確認できます。

リストバンドを調整すれば子供も使用できる。


その他の機能および仕様は以下の通り。
・バッテリーは約1週間連続使用可能。(心拍数モニターをオフ状態で使用。)
・フェイス画面は3種類から選択可能。(そのうちの1つは背景画像をカスタマイズできる。)
・タッチスクリーン非対応なため、画面下部にあるボタンをタップして画面を切り替える仕様。
・リモートカメラ機能で、カメラのシャッターを遠隔操作できる。
・GPSは非搭載。スマートフォン接続でデータ利用可能。
・着信およびメッセージ受信通知は、緑色のLEDライトが点灯。

フェイスは3種類から選択可能。

ユーザーの声

まず、外観、ディスプレイ表示についてはかなり高評価を得ているようです。また、タッチスクリーンではなく、ボタンタップで表示を切替える点については、希望の画面に到達するまでに時間がかかるとはいえ、そのシンプルさが使いやすいというコメントもあり、その使い勝手の好みには個人差があるようです。ただ、歩数計機能に関しては、座っているときも歩数がカウントされるといったような不具合が見られるようです。しかしながら、フィットネスモニターとしてはかなり残念なのかと思いきや、心拍数データについては、Apple Watchで計測された数値とかなり近い数値が表示されたというコメントもあります。
ということで、フィットネスを目的とした機能の精度は若干劣るものの、エントリーレベルとしては十分なスマートウォッチなのではないでしょうか。


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