18種類ものロボットが作れる「Apitor」でプログラミング入門

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いよいよ2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることになりました。子どもが夢中になれるプログラミング教材をお探しの親御さんも多いはず。できれば、飽きることなく長期間遊べて、なおかつしっかりとプログラミングについて学習できるものを選びたいものです。

クラウドファンディングサイトMakuakeで、出資者募集中の「Apitor」はブロックで好きな形を作るロボット。類似の教材は他にもありますが、Apitorは18種類ものロボットが作れます!また、プログラミングのスキルに応じた遊び方ができるのも魅力です。

プログラミング学習入門に! 18種のロボットを作って動かすブロックApitor | https://www.makuake.com/project/apitor/

 


 

18種類のプログラミングロボットを作って遊べる

Apitorには総パーツ数400以上のキットが含まれています。ブロックの他、電池ボックスやセンサー類も全てセットになっており、届いてすぐに遊べます。(別途単3電池3本が必要。)バリエーション豊かなので、長期間楽しめそうです。

18種類のロボット!

 

設計図をダウンロードできる

専用アプリで組み立てたいロボットを選び、設計図をダウンロードできるので安心。誰でも簡単に組み立てできます。もちろん設計図にない、自分の好きな形を作ってもOK。ちなみに手持ちのレゴブロックを追加して作ることも可能だそうです。

設計図は1工程ごとに必要部品も表示。

 

成長に合わせて遊びを最適化

最初はブロックを組み立てるだけでも遊べます。動かしてみたくなったら、ラジコン遊びへ。より複雑に動かしてみたくなったら、プリセットのプログラミング遊びへ。さらに好きなように動かしてみたくなったら、本格的なプログラミングロボット作りへ。といったように、段階を踏んで遊ぶことができます。



 

直感的なビジュアルプログラミング言語

Apitorで使用するプログラムは、テキスト形式ではなく、視覚的に理解できるオブジェクトを組み合わせるプログラミング言語です。なので、初心者でも無理なく始められます。

実行不可能なパーツは、入力できないようになっているのも初心者にうれしい。

 

動きの原理が学べる

Apitorでは、プログラミングだけでなく、それぞれのロボットがどんな動作の原理に基づいて動いているのか、物理学的な視点からも学べます。STEM教育のことも考慮しているApitorならではです。

各ロボットで使用されている原理

 

気になる価格は?

Makuakeで出資者募集中の現在、販売予定価格から25%オフの9,210円以上の出資で1セットゲットできます(送料別)。


 

まとめ

なんといっても18種類のロボットを作ることができるというボリューム感が、買って損はないという安心感があります。また、好きな形をつくったら、次にプログラミングで動かしてみたくなるという自然な流れで、プログラミング学習が始められそうなところもいいですよね。


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