瞑想を始めたい人必見 炎の揺らぎと香りが瞑想に誘うランタン「Re:ful」

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クラウドファンディングサイトkibidangoで出資者募集中の「Re:ful」は、瞑想の時間を日常に取り入れたくなるプロダクトです。Re:fulをオンにしてから15分間、炎を見つめながらお気に入りの香りに包まれる、ゆったりとした時間を毎日に取り入れられます。

 


 

瞑想の効果

瞑想の効果について、徐々に日本でも知られるようになってきました。ちなみにアメリカでは瞑想産業の市場規模は今や4兆円にものぼると言われています。実際に瞑想によってどんな効果があるのでしょうか。まず副交感神経が優位になることで、リラックス状態になります。そのため、ストレスが軽減され、うつ病や不安を緩和、さらには不眠の解消につながる効果も実際に報告されています。

 

炎の効果

かつては、囲炉裏やろうそくを使って生活していたり、冬の風物詩として焚き火があったりして、生活の中に火が取り入れられていました。最近ではIHクッキングヒーターや電気給湯器等、火を電気に置き換えた生活のほうが便利で安全なイメージがあるのか、日常生活ではなかなか炎を見られなくなりました。

それでも、時々炎を見ると、なぜかほっとするという方も多いのではないでしょうか。炎には実際にどんな効果があるのでしょうか。それはゆらぎによる効果だそうです。世界のすべてのものが、規則的に動いているように見えて、実際は予測不可能な不規則な動きも含んでいる、その不規則な動きをゆらぎと呼ぶそうです。炎のゆらゆらとした動きがこのゆらぎにあたり、見ているだけでもリラックス効果があるとのこと。

 

Re:fulでは火を使うけど安全?

Re:ful(リフル)は、今年で創業70周年を迎える老舗ストーブメーカー トヨトミによるプロダクトです。ガラスフードに覆われた炎は燃え移る心配もなく、寝室やベランダなど置き場所を選ばず使えるとのこと。

 

タッチするだけで着火

着火の際にライターやマッチは要りません!Re:fulにはタッチセンサーを搭載しており、両手でそっとRe:fulにタッチするだけで炎が燃え始めます。この作業も、すごく癒し効果がありそうですね!

 

香りは5種類から選べる

リラックス時には香りも重要な要素ですね。Re:fulでは、シーンや気分で選べる5つの香りが用意されています。アロマタブレットになっているので、本体にセットするのも簡単。 ほのかな香りを楽しめます。

消火後、アルミ箔に燃えがらがわずかに残るだけで、廃棄も簡単です。

 

インテリアとしてもおしゃれ

ガラス職人による回し吹きガラス

ガラスフードは、職人が型吹きしてから仕上げの加工をしているので、一つとして同じガラスはありません。型吹き加工は、ガラスを回しながら空気を吹き込む「回し吹き」で成型しています。

 

桜の原木から削り出したボディ

ボディは国産の山桜の原木から削り出して制作しています。富山県下新川郡の、山と緑に囲まれた自然豊かな場所で、寸分の狂いも許されない繊細な加工を行っています。

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトkibidangoで出資者募集中のRe:fulは、すでに109人の支援者から資金調達し、目標金額を達成しています。本稿執筆現在、販売予定価格から15%引きの37,800円でRe:fulのスタンダードセットを1セットゲットできます(本体の他、燃料タブレット25個、アロマタブレット5種類×5個が同梱)。

 

まとめ

瞑想がストレスを癒し、精神面で非常によいとされていても、なかなか日常生活に取り入れるのは難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。このRe:fulなら、炎を眺めてぼーっっとするという、できそうで、なかなかできないことを手軽に実現できてしまうという点で、非常に貴重なプロダクトのように思います。両手で本体を包み込んで、着火する作業もはまりそうです。海外でもきっと人気が出そうな予感がします。


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