仕事の悩みや問題を解決するQ&AプラットフォームJobQueryを応援しよう!

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現在クラウドファンディングサイトReadyforで出資者募集中の「JobQuery(ジョブクエリ)」は、仕事に関する悩みや問題の解決を目的とした、仕事に特化したQ&Aプラットフォームです。

https://readyfor.jp/projects/jobquery

 


 

仕事の悩みは誰に相談する?

ベースメントアップス株式会社が、2019年7月に実施した「社会人の仕事の悩みについての調査」によれば、8割近くの人が仕事の悩みを友達や家族など身近な人に相談していることが判明しました。

しかしながら、友達や家族に相談することによって、確かにすっきりした気持ちになったり、精神的に落ち着いたりできたとしても、本当に根本的な解決に至るのかは疑問なところです。友達や家族から、仕事に関する内容についての具体的、専門的なアドバイスや、相談者の置かれた状況の真の理解は得られるのでしょうか。仕事の悩みについて根本的な問題解決のためには、相談者と同じような苦しい状況を経験したことがある人、または同じ職種の人等に相談することが有効ではないでしょうか。

https://taisyokuagent.com/articles/406

 

JobQueryとはどんなサービス?

JobQuery(ジョブクエリ)は、今までありそうでなかった、仕事に特化したQ&Aサービスです。仕事や就職・転職などの悩みや質問を誰でも投稿でき、その質問に対して回答できるwebサービスです。このQ&Aは誰でも閲覧できます。

https://jobquery.jp/

 

質問(相談)者にとって

ジョブクエリでは仕事に関する悩みや質問を、匿名で投稿することができます。職場での人間関係の悩みを相談したり、志望業種について質問し実情を知ることで入社前にイメージギャップを解消する等、仕事に関することならなんでも質問・相談OKのようです。

https://readyfor.jp/projects/jobquery

 

回答者にとって

自分の経験を活かし手軽に人助けができます。また、投稿した回答に対する閲覧数や「いいね」の数も表示されるので、自分の貢献度が可視化されます。その他、投稿されている相談・質問内容から、潜在的な問題に気づいたり、新しい情報を得ることで、自分のキャリアに役立てられる可能性もあります。

なお、回答者は実名使用を推進されており、プロフィールページに自身のホームページやSNS等を記載することで、ビジネスのPRの他、パーソナルブランディングの普及も期待できそうです。

 

求人中の企業にとって

ジョブクエリでは求人掲載が可能です。仕事に関するQ&Aプラットフォームには仕事について真剣に考えているユーザーが集まるので、同サイトに求人情報を掲載することで、他のサイトにはない効果が期待できます。質問への回答は企業も投稿可能なので、企業からの回答により、求職者との距離はもっと縮まるのではと思います。ということで、ジョブクエリでは、仕事に対して疑問や悩みのある人の問題解決と、企業の人材不足問題を同じプラットフォームで取り組むことにより、相乗効果をもたらせるサービスを目指しています。

 

支援金額は?

リターンとしてジョブクエリオリジナルステッカーがもらえる3,000円支援コースの他、 ジョブクエリ代表の天良周史さんと2時間お茶できる10,000円支援コース等、様々なコースが用意されています。

 

まとめ

2019年11月現在、ジョブクエリのユーザー数は780名、質問数は420件も寄せられているとのこと。それだけ世の中に必要とされるウェブサービスということですね。今回のクラウドファンディングで資金調達に成功し、ジョブクエリが今よりもっと普及して活発に意見交換が行われるようになれば、ますます利用価値が高まるでしょう!


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