IT用語集(センサー関連)

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LDSとは

正式名称は、Laser Distance Sensor(レーザー距離センサー)。レーザーを測定対象物に照射し、その反射率によって非接触で対象物までの距離を測定できる。

SLAM(スラム)とは

自己の位置推定とマップ作成を同時に行うこと。またそのための仕組みやシステムをさす。正式名称は、Simultaneous Localization and Mapping(位置推定とマッピングの同時実行)。レーザーレンジスキャナー、カメラ、エンコーダ、マイクロフォンアレイなどが利用されることが多い。
スラムの身近な利用例としては、ロボット掃除機が挙げられる。清掃箇所の形状や掃除機の位置を検出することにより、効率よく清掃できる。さらに、宅配ドローン制御用の三次元地図の作成用のデータ収集にも利用される。

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