日韓交流を活発に!SNSアプリ「Doonara」リリース

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DOONARA Corp.は、12月9日、お互いの言葉が分からなくても、簡単にコミュニケーションが取れる日韓交流SNSアプリ「Doonara」のサービス提供を開始しました。

 


 

日韓関係は史上最悪…

2019年は、日韓関係史上最悪とも呼ばれる年でした。元徴用工への慰謝料支払いを命じる判決や日本政府による韓国のホワイト国除外、日本不買運動の盛り上がり、日韓間の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効は回避されたものの、日韓の友好関係が危ぶまれる出来事が本当に次々と報道されました。そして今もまだ、日韓関係の先行きについては不透明なまま、明るい未来が見えていません。一体どうなるのでしょうか?

 

市民レベルの日韓関係は?

今年、日韓関係の危機的な状況が報道される中、韓国へ旅行した人たちのコメントには、それほど危険を感じなかったという感想が多いのではないでしょうか。日本政府への怒りはあっても、日本人の観光客に対しては親切に対応してくれているといった状況のようですね。
外国人旅行者数の減少による経済的なインパクトは、日本、韓国の両国にとってマイナスでしかないはず。経済面だけでなく、互いの国の良さを知る機会が失われたり、さらには現在日本好きまたは韓国好きな人々の気持ちが損なわれてしまうのは、将来的にも大きなマイナスになります。この寒々とした日韓関係を改善できる方法はないのでしょうか?

 

「Doonara」とは?

「Doonara」は、日韓交流を目的としたSNSアプリです。高精度な翻訳機能が搭載されているので、お互いの言葉が分からなくても、簡単にコミュニケーションが取れるとのこと。

ちなみに、アプリの名称「Doonara」は、「2つの国」という意味を持ち、まさに日本と韓国を示しているとのこと。

Doonara (iOS)

 

日韓交流を活発にする新しいプラットフォーム

この「Doonara」は、単に言語の壁をなくしただけではありません。日韓両国のユーザーが、お互いに必要な情報を直接共有したり、コミュニケーションできるよう意図されています。具体的には、日本、韓国それぞれの食、ファッション、言語、日常生活などの記事をアップして、コミュニケーションをとりつつ文化交流ができます。さらに独自のフォロワー管理機能とダイレクトメッセージ機能を搭載。日本ではLINE、韓国ではKAKAO TALKが幅広い年代で使われていますが、「Doonara」では、既存のSNSよりユーザー同士のコミュニケーションが活発になることを狙いとしています。

 

まとめ

近隣同士の日本と韓国。政府絡みの問題で、お互いの国の良さを知る人たちが交流しにくくなるのは本当に残念なことです。日本不買運動については、日本製の商品を紹介し、韓国または他国の代替製品を紹介する「nono japan」というサイトが登場し、SNSで一気に拡大したと言われています。この「Doonara」アプリでSNS上で日韓交流が活発化し、日韓関係改善の力になることを切に願います!

【Doonaraアプリダウンロード】
Android™ 版ダウンロードページ
iOS版ダウンロードページ


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