IT用語集(仮想通貨関連)

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暗号資産(仮想通貨)とは

「暗号資産(仮想通貨)」とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値のことで、銀行等の第三者を介することなく、財産的価値をやり取りすることが可能。代表的な暗号資産には、ビットコインやイーサリウムなどがある。「資金決済に関する法律」において、以下の性質をもつものと定義されている。

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

一般に、暗号資産は、「交換所」や「取引所」と呼ばれる事業者(暗号資産交換業者)から入手・換金可能。

なお、「暗号資産」という呼称については、2018年12月に金融庁は「仮想通貨」の呼称を「暗号資産」に改めると発表した。変更の主な理由として、日本円などの法定通貨と別物であるにもかかわらず、「通貨」という名称を使用するのは不適切であると判断されたため。世界的にも「Virtual Currency(仮想通貨)」や「Cryptocurrency(暗号通貨)」といった呼称を改め、G20などの国際会議では「Crypto asset(暗号資産)」と呼ばれるようになっている。

 

ウォレットとは

デジタルデータである暗号資産(仮想通貨)を購入後、保管しておくためのネットワーク上の電子財布。暗号資産の保管だけでなく、送金時や受取時にも必要になる。
ウォレットには、取引所ウォレット、オンラインウォレット、モバイルウォレット、デスクトップウォレット、ハードウェアウォレット、ペーパーウォレットと大まかに6種類あり、ハッキングのリスクのレベルによって安全度が異なる。

 

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