日本の城人気ランキング(2019)が明らかに!訪問者数による順位なので信頼性バツグン

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日本のお城をテーマとしたGPSスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり」が、『お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2019年版)』を発表しました。

 


 

信頼性抜群のランキング

日本の城ランキングはウェブ等でよく目にしますが、今回「ニッポン城めぐり」が発表した人気ランキングは、約5億件のアプリ利用者のGPS(位置情報)データをもとに作成したランキングです。2019年1月1日~2019年11月30日の期間中、同アプリの利用者であるお城ファン20万人以上を対象としています。これまで管理事務所がない城では入場者数がカウントできず、ランキング圏外になることが多々ありましたが、今回のランキングでは、訪問者数を基にした人気ランキングなので、どのお城が今注目度が高いかが明らかになります。

2019年、もっとも熱いお城は??

 

「ニッポン城めぐり」アプリとは?

「ニッポン城めぐり」は、日本100名城・続日本100名城をはじめとする、主に戦国時代に日本全国に実在した3,000の城をGPS位置情報を使ってめぐるスタンプラリー(位置ゲーム)を楽しめるアプリです。

 

「城攻め」用の全国攻略マップでは、現在地近くの城が表示され、アイコンの色で攻略済み(オレンジ色)か未攻略(グレー)かが分かります。城を攻略するには、城の中心点から500m~10km以内に近づく必要がありますが城ごとに範囲が異なり、近くまで行かないと攻略出来ない城もあります。

城攻めのスタンプラリー以外にも、「戦国世論調査」機能では、日本の歴史について「もし○○だったら?」という質問に対する投票を随時行っています。選択肢で回答できる他、コメントを残すこともでき、歴史ファン同士の交流が楽しめます。ちなみに本稿執筆現在は「秀信が岐阜城を持ちこたえていたら?」といった質問を受け付けています(2020年1月6日まで)。

 

2019年ランキング結果は??

お城ファンが実際に訪れた日本全国のお城ランキングTOP300(2019年版)
第1位から10位までは以下の通り。(*は日本100名城)

1位(↑)松本城(長野県松本市)*
2位(↓)姫路城(兵庫県姫路市)*
3位(↑)松江城(島根県松江市)*
4位(↑)彦根城(滋賀県彦根市)*
5位(―)犬山城(愛知県犬山市)*
6位(↓)高知城(高知県高知市)*
7位(↑)会津若松城(福島県会津若松市)*
8位(↑)小田原城(神奈川県小田原市)*
9位(↓)松山城(愛媛県松山市)*
10位(↑)上田城(長野県上田市)*

※ 11位以降のランキングは「ニッポン城めぐり」webサイトに掲載されています。

 

まとめ

年末年始の旅行や帰省時に、気になる城を攻略できそうですね。訪問した城のスタンプラリー以外にも、日本の歴史に関する内容が盛りだくさんのアプリですが、どれだけ使っても完全無料ということで安心ですね。歴史マニアはもちろん、歴史をこれから勉強したい人も楽しめるアプリだと思います。

ところで、10月の台風19号で被害を受けた長野県の観光復興を目的に、日本旅行で「長野県ふっこう割」が12月17日(火)より開催中です。上記のお城人気ランキング1位の松本城、10位の上田城を訪問したい方には絶好のチャンスですね!


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