フリーランスの悩み解決用のサービスが一目で分かる カオスマップ2019年完全版を公開

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プロ人材の業務委託用マッチングプラットフォーム「SOKUDAN(ソクダン)」を運営する、CAMELORS株式会社が、<フリーランス向けサービス カオスマップ2019年完全版>を作成・公開しました。

2019年、日本のフリーランスで働く人口は1,000万人を超えています。フリーランスと言えば、通勤の必要がなく、勤務場所や服装を自由に選択でき、うらやましい限りといったイメージですが、実際にフリーランスになってみて初めて分かる大変さもあるようです。

 


 

フリーランスの悩み

 

収入が不安定

フリーランスの場合、会社員時代のように同じ報酬をずっと受け取れる保証はありません。プロジェクトの打ち切りや発注先の倒産等で、収入が途絶える可能性が常につきまといます。

 

営業活動、確定申告も必要

自分のスキルを活かせる職を得たとしても、 フリーランスの場合、取引先担当者とのやり取り、場合によっては新規契約先を見つけるための営業活動、確定申告等の事務作業と、煩雑なタスクにも時間と労力をつぎこむ必要があります。

 

体調不良が許されない

会社員時代も体調管理は重要ですが、フリーランスの場合、体調不良で納期に間に合わないといった事態が発生すると、収入が減る他、契約打ち切りといったような、死活問題に関わります。

 

仕事がみつからない

フリーランスとして働き始める際に、会社員時代に得た経験やスキルを活かせる仕事を見つけられず、せっかくの能力を活かせない場合も多々あるようです。その結果、収入面でも納得のいく仕事がなかなか見つからないという状況に…。

 

SOKUDANのカオスマップとは?

働き方改革、人生100年時代、老後資金2000万円問題といったニュースが話題になり、フリーランスや複業に注目が集まる中、フリーランスでより働きやすくするための多種多様なサービスが新規参入しています。今回発表されたカオスマップ↓(PDFの無料ダウンロードhttp://bit.ly/2rbmXbe)では、フリーランス関連のサービスを「仕事獲得」「仲間集め」「業務便利ツール」「コミュニティ」といった44カテゴリー、317のサービスに分類しまとめてあります。

2019年 カオスマップ

 

フリーランスの悩み解決に役立つサービスを紹介

このカオスマップを作成した目的は、フリーランスの悩みを改善できる新しいサービスを多くの人に知ってもらうことだそうです。

 

カオスマップで分かる傾向

「仕事がみつからない」といった悩みを解決するべく、新たにプラットフォーム型のサービスが台頭しているとのこと。プラットフォーム型になると、週〇日〜で直接契約ができる案件が増えます。人手不足によって優秀な人材の採用が難しくなっている現在、定常的に業務委託をしたいという企業ニーズが高まっているそうで、今後ますますお互いのニーズに合った仕事を見つけやすくなるサービスが出てくることに期待したいですね。

さらに、煩雑な庶務周りの業務(バックオフィス業務)を効率化できるサービスや、会社員と同じような保障や福利厚生が受けられるサービス、請求書をすぐに現金化できる「ファクタリングサービス」が増えたそうです。これも、フリーランスとして働くうえで、大きな励みになりそうですね。

 

まとめ

自身の病気や障害、介護、子育て等々、さまざまな事情で会社では働けなくても、フリーランスとしてなら働ける人も多いはず。しかしながら、現時点では、フリーランスとして働く際には、いろいろと覚悟が必要といった状況のようです。もっと気楽にフリーランスが選択できるよう、今回発表されたフリーランス向けサービスのカオスマップが今後より一層充実し、拡大するといいですね!


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